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【IT】facebook広告のクーポンが来ました

facebookの「広告を作成」というリンクを見た方もいると思います。

私も【1分de聖書】facebookページを持っているので、興味本位でページの広告を作りかけたことがあるのですが、有料だと知って(当たり前か)、最後までいかずじまい。

そんなある日、メールが届きました。

3500円分のfacebook広告をはれるというクーポンのお知らせです。

ググると、こんな記事がありました。

Facebookページの400「いいね!」達成記念Facebook広告クーポンの使い方 | design programming

でも400なんて、到底そんな数じゃありません。

はっきりしたことはわかりませんが、広告を作成しかけたことと関係あるのかも。

いずれにせよ、せっかく戴いたので、広告を作ってみました。

広告のタイトルや本文を入れて、あとはターゲット設定です。

キーワードに「jesus」「holy bible」「Christian」等を含め(なぜか日本語は入らなかった)、「住んでいる場所」を「日本」に設定。

年齢範囲や、未婚、既婚なども選択可能でびっくり。なるほど、それであのダイエット広告が出た理由がわかりました。

条件を満たす対象者の数が出たのでまたまたびっくり。87000人。

「米国」も含めたらいきなり2400万人になったけど、これは当然日本語ユーザーではないだろうということで、加えませんでした。

最後に予算と期間を設定。1日あたり500円で7日間としました。

期間は、デフォルトでは「今日から継続的に掲載する」となっていて、そのままにしていると3500円のクーポンを使い切っても継続して掲載される、すなわち継続して費用が発生するということで、ここ要注意です。

【要注意】Facebookページ広告3,500円クーポンプレゼント|◆お気楽天使のびっくりミラクルお引き寄席~*:+☆+

最適化は、「クリック数が増えるように予算を自動的に最適化」を選択。よくわかりませんが。

結果、こんな広告ができあがりました。

なお、作成してから実際に広告が表示されるまでに「承認待ち」の期間が入るので念のため。

期間はあとからでも変更可能でした。

これがみことばを必要とする人に届きますように。

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【IT】facebook広告クーポンをいただきました

facebookを使っていて、「広告を作成」なるリンクがあるのに気づかれた方もいると思います。

私は【1分de聖書】facebookページを持っているので、興味本位でこのリンクをクリックしてみたのですが、当然ながら「有料」ということで、お金払ってまで広告する必要を感じなかったため、そこで終わっていました。

すると先日、こんなメールが届いたのです。

facebook広告のクーポンなるものが存在することは知っていましたが、一定数の「いいね!」が集まった特典としてもらえるのかと思っていました。

Facebookページの400「いいね!」達成記念Facebook広告クーポンの使い方 | design programming

昨日時点の【1分de聖書】の「いいね!」は17。

それでも3500円のクーポンがいただけたということは、私のように広告作成を試みて途中でやめた人にリーチしているのかもしれません。

広告を作成

せっかくなので、【1分de聖書】の広告を作ってみました。

いくつかサイトを見て、次のことに気をつけて作成しました。

  1. ターゲットを絞る。
  2. 効果的なキャッチフレーズを考える。
  3. 日付を区切る。これをしないと、クーポンを使い切ってからも広告が出続けて、広告料金の請求が生じるようです。【要注意】Facebookページ広告3,500円クーポンプレゼント|◆お気楽天使のびっくりミラクルお引き寄席~*:+☆+

3500円分なので、1日あたり700円 x 5日で即日から設定してみました。

すると、作成された旨のメールが届き、facebook上に管理ページができ、広告効果を見ることができるようになりました。

審査

ところが、待てど暮らせど、広告が表示された形跡がなく、設定した日数がただ経過して行きました。

当然、いいね!も増えません。

どうなってんの?と思っていたところ、今朝になってこんなメールが届きました。

なんだ、今まで審査中で、今日やっと承認されたのですね。

費用はまだ発生していなかったようで(当然でしょうけど)、広告のクリック数に応じて課金されるとのこと。

もう最初に設定した日付は過ぎてしまったんだけど、そういうことならと、終了日を延長してみると、無事できました。

広告時期を500円 x 7日に編集して、様子をみてます。

 

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【IT】就寝前のタブレットは厳禁⁉

寝る前に布団に寝そべりながら、iPadでお気に入りのジャグリング動画やTEDを観るのは楽しいものです。ときにはブログの記事を書いたりもします。いや、してました。この記事を読むまでは。

就寝前のベッドにタブレットは厳禁⁉  from WIRED

この記事では、レンセラー工科大学照明研究センターの研究結果として次のように書かれています。

「科学者たちは、iPadやほかのモデルのタブレットのようなバックライトの付いたディスプレイをほとんど休みなくじっと見つめることは、直接的に不眠症につながる可能性があることを証明した。」

バックライトの光が、睡眠時に出るホルモンであるメラトニンを著しく減少させる、というのです。

先日ブルーライトが目に悪いということを知って、仕事でパソコンを見続ける私はブルーライトカット用メガネをかけているのですが、実験ではその手のメガネをしていたグループにも睡眠への影響が見られたとのことです。

くつろぎながら手元で楽しめるタブレットが、不眠症を引き起こすとは・・・。

まあ、文明の利器というものは、便利さや楽しさを増してくれる反面、我々の健康をいくらかは蝕んでいく、これも何かのバランスだというのも納得できるような気がしますが。

何事も、過ぎたるはなんとか、ですかね。

関連記事: 液晶のブルーライトが目に悪い?

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【IT】よくわからないIT用語ランキング(日経新聞より)

2012年11月4日付日本経済新聞に「Wi-Fiはウィーフィー? よくわからないIT用語ランキング」という興味深い記事がありました。

1位から10位までをみると、このようになっています。

1位:Wi-Fi
2位:3G、4G
3位:プラチナバンド
4位:アンドロイド
5位:プロパティ
6位:タブレット
7位:ワンセグ
8位:アプリ
9位:ソーシャルゲーム
10位:コンテンツ

ほとんどがスマホ絡みですね。

それだけ普及が著しいことを物語っていますが、あれよという間に連日目にするようになってしまい、「よくわからないけど今更聞けない」ということになるのでしょう。

それにしてもカタカナや英語ばかりです。

もちろんそれぞれの用語の解説は元の日経の記事に載っているのですが、字数も限られているので、もともと知らない人が見てもわからないのではないかと思います。

(そもそもITを「イット」と呼んでいる人もいたというのは面白かったですが)

ここは一つ、私が解説に挑戦してみましょう。

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photo credit: blakespot via photopin cc

■1位:Wi-Fi   → 短距離用高速無線LAN通信規格

「ワイファイ」と読む。比較的短距離(100mくらいまで)で用いられる無線LAN通信の規格。昔、質の高いオーディオ再生音のことをHi-Fi(ハイファイ)と言っていたのに引っ掛けた言葉だが、現在では規格の正式名称になっている。「Wi」はワイヤレス(無線)のこと。LAN(閉じられた通信網)の一種なので、インターネットに接続する場合は外への窓口となるルーターという機械が必要。公共空間やカフェなどで「Wi-Fiスポット」というのは、そこに設置してあるルーターを使ってインターネットに接続できますよ、ということ。

■2位:3G、4G  → 無線の電話回線。

「G」は「世代(Generation)」のことで、携帯電話の通信規格の第3世代、第4世代のこと。世代を追うごとに格段に通信速度が速くなっていくということと、それぞれの携帯電話は使える世代が決まっているということを覚えていればOK。
ちなみに第1世代はアナログ方式で2000年まで(自動車電話など)、第2世代はデジタル方式になって携帯電話も小型化されたが、今年7月サービスが廃止になった。

■3位:プラチナバンド  → 携帯がつながりやすい周波数帯域

電波の900MHz付近の周波数帯域で、携帯電話がつながりやすいために「価値が高い」という意味でこのように呼ばれている。ドコモとauが従来からこの帯域を使っていたのに、ソフトバンクだけなかったので「つながりにくい」と言われていた。今年7月にソフトバンクがようやくこの帯域のサービスを開始し、大々的に宣伝したので有名になった。

■4位:アンドロイド  → スマートフォン用の無償基本ソフト

この場合は機械人間ではなくて、スマートフォンに内臓されている基本ソフトのこと。基本ソフトとは他の実用的なソフトウエア(後述の「アプリ」)を動かすための土台となるソフトで、パソコンで言えばWindowsやMacOSに当たる。よく比較されるAppleのiPhoneはiOSという基本ソフトを搭載しているが、これはApple社専用なので他社は使用できない。AndroidはGoogle社が無償提供しているので、iPhone以外の多くのスマートフォンが搭載している。

■5位:プロパティ  → 説明情報の集まり

例を見よう。「文字のプロパティ」はフォント、サイズ、色など。「ヒトのプロパティ」は性別、身長、体重、年齢、など。「車のプロパティ」は車種、排気量、定員など。このように対象によって項目は変化するが、それがどんなものかを説明するために必要な情報の集まり。「仕様」と似ているが、「仕様」が具体的な値(男、170cm、60kg、40歳)を示すのに対し、「プロパティ」は仕様の項目、またはその集合を指す。

■6位:タブレット  → 指操作式薄型コンピュータ

錠剤もタブレットと言うことに改めて気づかせられるが、最近では7〜10インチ程度の液晶画面を持ち、タッチパネル方式といって指によって操作する薄型コンピュータのこと。基本的に、物理的なキーボードはついていない。通信機能を持ち、アプリ(後述)などのコンテンツ(後述)をインターネットからダウンロードして使用する。ノートPCとスマートフォンの中間に位置づけられる製品。

■7位:ワンセグ  → 携帯電話用簡易テレビ放送

現在のデジタルテレビ放送は、受信機器との間で多くのデータ情報をやり取りすることができるが、携帯電話などの小さな画面で簡易に見られるよう、限られたデータでテレビを視聴できる仕組み。1チャンネルあたり13セグメントある放送帯域の1つだけを使うので「1セグメント放送」という意味だが、現在のでは「ワンセグ」が正式名称となっている。

■8位:アプリ  → 道具としてのソフトウエア

「アプリケーション」の略称で、「基本ソフト」の上に載る「応用(アプリケーション)ソフト」という意味。ゲーム、音楽再生、文書作成、計算など、コンピュータやスマートフォン上である目的のために道具として使用するあらゆるソフトウエアを指す。パソコンのソフトウエアは「ソフト」と呼ぶことが多いが、スマートフォンでは一般に「アプリ」と呼ばれ、目的に応じて無料もしくは比較的安価に購入できるのが特徴。

■9位:ソーシャルゲーム  → インターネット経由で他人と一緒に遊ぶゲーム

ゲーム機やコンピュータなどで自分一人で遊ぶ形のゲームに対して、インターネット通信を介することで他の人と協力したり対戦したりしながら遊ぶゲームのこと。ゲームはfacebookやグリー、mixiなどのソーシャルネットサービス上で提供されており、携帯電話やスマートフォンでインターネットに接続することで参加できる。無料で始められるが、アイテム課金によりビジネスが成立している。

■10位:コンテンツ  → 作品

通常、曲や映画、書籍などの作品のことだが、もっと広い意味で、何らかの媒体(メディア)に記録された情報の内容を指すこともある。たとえばYouTubeのコンテンツは動画、ブログのコンテンツは一つ一つの記事である。「ホームページは作ったけど、問題はコンテンツだよね。」のように、「何らかの価値ある情報」という意味合いを含むことが多い。

--★--

いかがでしたか。少しはお役にたったでしょうか。

いざ説明しようとすると、自分がいかに曖昧にしか理解していないかわかるものですね。

ときどきこうやって言葉の棚卸しをすることも必要ですね。


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【IT】「ジョブズのプレゼンの極意を見た

コンピュータのことを、門外漢の人にわかりやすく説明しようとするのはかなり難しいことですが、雑誌の付録についていたスティーブ・ジョブズのプレゼンが大変わかりやすく、しかも本質をついていて感動すら覚えるほどだったので、引用します。

「コンピュータというものは、とてもマヌケだということです。とんでもなく単純なのですが、その代わり、非常に速度が速いのです。(中略)私がここにいる皆さんよりも100倍速く動くことができたとしたら、どうでしょう。走って外に飛び出して、花束をつかんで戻ってきて、指をぱちんと鳴らすことができたら、皆さんは私が手品師だと思うでしょう。でも私のやった一連の動作は、動く、走る、つかむといった非常に単純な動作の連続なのです。とても速くやれば、皆さんはまるで魔法のように考えるでしょう。コンピュータもまさに同じことなのです。数字を入手して、足し算をして、結果を出すというような作業を、毎秒百万回のスピードでやりこなしているのです。ですから、コンピュータの中では何かしら魔法のようなことが起きていると考えてしまうのですが、現実は単純な命令の連続でしかないのです。」
 (International Design Conference in Aspen (1983) でのスピーチより。出典 Mac Fan 11月号付録 p.22~23)

ジョブズは、コンピュータの動作原理を、こんな風に説明したのです。すごくわかりやすいと思いませんか。「なあんだ、コンピュータなんて少しも難しくないんだ」と思わせてくれます。

そのカギは、「伝えたいことを身近な例に置き換える」こと。

「コンピュータとは〇〇である。」ではなく、「コンピュータは〇のようなものである」。定義するのではなく、比喩する。上から引っ張るのではなく、聞き手のところまで一段降りて、一緒に登ってあげる。

プロダクトについては妥協しない、厳しい人物であると同時に、プレゼンでは人の心をしっかりと掴んで納得させるスティーブ・ジョブズ。

改めて、才能溢れた人だと思いました。


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photo credit: Ammar Abd Rabbo via photopin cc

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