天気も良かったので、早速通勤に使ってみた。距離は片道12kmくらい。数年前にやっていたときは50分くらいかかっていた。
暑くなりそうだったので服装をどうしようかと思案したが、結局いつものようにカラーシャツとスラックスで行ってみた。もちろん自転車専用ウエアなんか持ってないし、いきなりTシャツと短パンで会社行くのもためらわれたし。着替えの下着とタオルをリュックに入れる。マジックテープのバンドでスラックスの裾を両足とめて(これは高校時代やっていたのでちゃんと思いついて買っていた)、カバンだけは手持ちカバンではなくリュックにする。
慣らしのつもりで、少し余裕をもって75分前に家を出た。
車のときに通るいつもの道路をゆっくり目にこぎ進める、実に軽快だ。前にどんどん進む感じ。途中3箇所ある坂もへばることなく登れる。
最後はクールダウンしながら走るのが理想なのだろうが、会社の直前に最難関の「心臓破りの坂」がある。3方向では西、東、南の順にきつい。が、途中ショートカットしたら道を間違えて、一番きつい西側のに行ってしまった。それでも、一度も自転車を降りずに登れた。前のときは登りきったことなどほとんどなかったのに、これはオドロキだ。
行きは結局50分。会社についてみると、背中とリュックが汗でびっしょりだった。下着を替えただけではとてもだめだ。普段全然使わない更衣室で、普段全然着ない作業着に着替える。ズボンはそのままでもよさそうだ。疲れたが、爽快感がある。前のときはクタクタになって、頭がクラクラしたものだが。その後、社食に行って朝食を美味しくいただいた。
用事があり午後半休をとっていたため、太陽ギンギラの中を帰る。さすがに額からも汗が滴り落ちた。所要45分。
途中買い物をしたが、カゴがないので袋をハンドルにかけるしかない。やっぱりカゴは必要かな。カゴにカバンを入れれば、背中がこんなに汗にならないかも。
心地よい疲れはあったが、筋肉はそんなに張ってはいなかった。一晩明けても、筋肉痛はない。
R3,なかなかいいぞ。
最後に、走っていて気付いたこと。
前ブレーキがちょっと甘い。
お尻はそんなに痛くならなかった。
変速はハンドルのグリップを回す方式だが、これはやや難あり。ギアチェンジが決まりにくいし、回すのが硬くて手が疲れた。グローブが要るな。
それと、どうも手のポジションを頻繁に変えたくなる。エンドグリップっていうのかな、あのクワガタの角みたいな握りパーツが欲しい。
後方確認用ミラーが絶対必要。危なくてしょうがない。
後ろで点滅する赤いライトが要る。夜、車に乗って改めて注意してみると、後ろにライトがない自転車にはとても気付きにくい。これで車道を走るのは、ぞっとする。
まだ、いろいろカネはかかりそうだ。
しかし、いつものシャツで来て、着替えて作業着になるんなら意味ないな(笑)
最近のコメント