もろもろ
休日出勤。10時に家を出て、22時に帰宅。疲れた。
★
出勤前、かいが「自転車がパンクした」というので、直してあげる。「パパが直せるなんて知らなかった。トモくんに教えてあげよ~!」だって。かなり尊敬されたようだ。
★
幼稚園の運動会に、みーは卒園生として、あーはご招待で参加。みーは男女混合の障害物競走で1等となった。かいもジャンケンゲームに参加。こちらは振るわなかったようだ。あーは元気に走ったそうだ。
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休日出勤。10時に家を出て、22時に帰宅。疲れた。
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出勤前、かいが「自転車がパンクした」というので、直してあげる。「パパが直せるなんて知らなかった。トモくんに教えてあげよ~!」だって。かなり尊敬されたようだ。
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幼稚園の運動会に、みーは卒園生として、あーはご招待で参加。みーは男女混合の障害物競走で1等となった。かいもジャンケンゲームに参加。こちらは振るわなかったようだ。あーは元気に走ったそうだ。
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新年度になったので、会社内もいろいろ組織が変わった。それはいいのだが、各部署が揃いも揃って、新しい組織図をメールに添付して送ってくるのには参った。その数、2日間で40近い。訂正で2度、3度と再送してくる部署もある。これが社内の全管理職に同報されているわけだ。こんなものは、総務かどっかが集めて、イントラで公開すればいいだけの話ではないか。これだけの人数が、大して必要でもない大量のメールを時間をかけて処理しているのかと思うと、ホント情けないです。
「これって、どうなんですかね」と上司に言ったら、「そうだろ、まったく馬鹿馬鹿しいよな。」そう思ってるなら、言わなくちゃ・・・。
(今回は愚痴になっちゃいました。あんまりびっくりしたもんで・・・)
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食事している横で、女子社員が話しているのが聞こえてきた。
酒好きのおじいちゃんが病気になったので、かなり苦労して酒を我慢させていたら、事故で死んでしまった。おばあちゃんが「こんなことなら好きなだけ飲ませてやればよかった」と泣いているそうだ。
それを聞いていて、先日のテレビのバラエティ番組での話を思い出した。
交通事故死した娘の心臓を自分に移植した父親の話。娘は、幼いときから父の心臓のために毎日お祈りをしていて、事故直前にも「お父さんに健康な心臓が与えられますように」と記していた。そんな彼女自身の心臓が父親に移植されることになったという、胸を打つ物語だった。
人の死は、いつ訪れるかわからない。医者に「あと何ヶ月」と言われたからといってそれで終わるとは限らないし、「こうすれば長生きする」と言われたからといってそれが保証されているわけではない。それらは一つの要素に過ぎない。医者が病気を完璧に治しても、事故で死んでしまうかもしれない。体が健康な人がいつも不満いっぱいの人生で、病を得て命をつないでいる人のほうが本当に幸せな顔をしていることもある。
一つの命が今いきているということは、恐ろしく複雑で、巧妙で、奇跡的でさえある。人間にはとうてい手出しできない、何かがある。赤ん坊が成長していく様を見ているとそれを強く感じるが、こうした死のエピソードでも改めて考えさせられる。僕はそれを「運命」などという非人格的なものに委ねたくはない。命を司るのは「神」だと信じている。神は、人間の願いどおりに動くのではない。そうではなく、人間が、神の恩恵の下で、いのちを生きている。だから、人間には不思議なことも起こる。ときに受け入れ難いことも起こる。それが神の領域だということなのだろう、と思うのだ。
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いつもの通勤ルートの電車がしばらくなかったので、別ルートに回った。帰宅時間は早まるはず。が、人身事故の報。40分遅れだそうだ。事故か自殺か、命にかかわるのかどうかはわからない。でも繰り返し流される「ご迷惑をおかけします」のアナウンスが、都会のある種の冷たさを表現しているようにも聞こえる。たった一人の事故が、これだけ多くの人に影響を与えながら、影響を受けている当の僕らが気にしているのは帰宅時間。(駅で待ちつつケータイより)
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