ライフ

【ライフ】KNOT AT-38

KNOTのAT-38を購入しました。国産の自動巻機械式時計です。

今の腕時計は、もう何年使ったんだろう・・
近所のディスカウント店で買った数千円のクォーツです。
特に不満はありませんし、時計マニアでもないのでそれ1つしか持ってないし、壊れるまで使うつもりでいました。
でもあの番組を見て、なんだか無性に欲しくなったのです。
そう、「ガイアの夜明け」です。大抵見てます。
あの番組を見終わった後は、いつも元気をもらえるんです。
「日本、いいじゃん!」
昔やってた「プロジェクトX」も好きでしたが、あれはすでに実績ある人や企業の経緯にスポットを当てていて、「ああ、これはこんな人たちがやってたんだなあ」という感動で見てました。
「ガイアの夜明け」も人や企業を取り上げるのは同じなのですが、割とリアルタイムだし、いつも「日本」を意識させられます。「ああ、この人たちはこんなに一生懸命仕事してるんだ、日本も捨てたもんじゃない、俺もがんばろう」と、励まされるのです。

で、前にKNOTが吉祥寺に店を出した回を見て、一度行ってみたいと思っていたところでした。
そのうち再度KNOTが出て来て、今度は国産の機械式時計を売り出したという。
機械式時計って、雑誌に広告がよく載ってますけど、なんちゃらとかかんちゃらとかのブランドで、ン十万とかン百万とか、「誰が買うん、こんなもん」と、ただの雑誌の飾りでしょと思っていたところでした。
それが、庶民にも手が届く値段で、機械式時計が買える。
シンプルなデザイン、裏返すとメカが見える魅力的な時計、何より社長のメイドインジャパンにかける熱い思いを見て、「これは買わなあかん、買うべきや」(関西人ではないが)と強く決心したのです。

しかし今の時計はまだ動いているし、他よりずっと安いとは言え、万単位の買い物を、果たして妻が納得してくれるか(庶民ですから)。

しかし、ここでタイミングの良いことに、私の誕生日が来たのです。それも50歳です。
半世紀生きました。人生「折り返し」?です。
いや、「人間50年」なら、一通り生きたと言えます。
いろいろ苦節ありましたが、何とか仕事も続いています。
これは出しても良いでしょう。
妻、納得です。
我ながら名演説でした。

かくして、めでたく到着。
シックなラッピング。
重厚な化粧箱。(某スマホの白と対照的)
そして、ああ、作り手の熱い思いのこもったAT-38。
白にしたのは、前の時計も白だったので違和感がないのと、ブルーの秒針。これ、すごい素敵。
大事にします。
もし気づいてくれる人がいたら、KNOTと、日本のものづくりを、熱く語ります。

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【ライフ】1分で振り返る『純と愛』!?

1分というのは、短いようで、結構長いです。

試しに腕立て伏せを始めるときのポーズで1分間じっとしてみてください。

誰もが「長い」と感じることでしょう。

かく言う私も【1分de聖書】で聖書を1章1分で読める分量にして毎日ご紹介しています。

速読でなく、普通に1分間で読める量はせいぜい200〜300字。

長い章も短い章も、変わりなくこれくらいで収めるようにしています。

しかし世の中には「1分」と名のつくサイトで、到底1分では読めない量の文章が載っていることがあって、釣りでしかないタイトルに白んでしまうことも少なくありません。

そんな中、実に感心する動画を見ました。

@nifty:デイリーポータルZ:1分で振り返る朝ドラ『純と愛』

半年間の朝ドラが本当に1分でまとめられています。

しかもちゃんとオチまでついて、お見事!

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【ライフ】ウォーキング、ラーメン、そしてランニング

今日は奥さんからフリータイムをもらったので、ラーメンが食べたくなって府中本町の「青葉」府中店へ。

東京都府中市本町1-3-8 - Google マップ

久々です。

好きなんです。

ちゃんと会社から府中本町まで36分ウォーキングしましたです。

動物系と魚系の合わせスープが極旨です。

「中華そば青葉」お品書き

麺はいつもよりちょっと強かったように感じました。

ラーメン後、ドトールでしばし喫茶。

帰宅後、ランニングしました。

最近はもう常時42〜45分、6km程度を走ってます。

ウォーキング、236kcal

ランニング 470kcal

ラーメンを 多めに見積もって 600kcal としても、大丈夫、十分消費してます。

奥さん、フリータイムありがとう。

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【ライフ】罪悪感

昨日、出張先でランチは外食だったのですが、つけ麺の大盛りを頼んでしまったのです。

だって値段が同じだったし・・・ランニングしてるから大丈夫だろうと思って・・・

大盛り、麺が330g。大きなどんぶりに山盛りです。

これを見て流石に後悔。

美味しかったし、お腹もいっぱいになったのに、後悔。

ああ、中盛りにしておけばよかった。

また「お父さん」に怒られるなあ・・・

せめてもということで、20分くらい周りを歩きましたが、帰宅して体重を測ってみると、やはり昨日より一気に1kgも増えていました。

ああ、罪悪感。

コツコツ努力してるのが水の泡です。

こんな思いをしてまで、大盛りなんか食べるもんじゃないなと思いました。

測るって、意識を保つのに大事なんですね。

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photo credit: hirotomo via photopin cc

(写真は食べたお店とは関係ありません)

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【ライフ】Google AdSenseからPINコードの通知が来ました

Googleから郵便が来ました。

メールじゃなくて郵便!?

一体何? アカウントの停止とか・・・?

恐る恐る開けてみると、AdSenseの支払いのためのPIN設定を行うようにというお知らせでした。


 

AdSenseのヘルプによると、

「アカウントのセキュリティを確保する目的から、お支払いの前に住所を確認させていただくため、受取りのプロフィールに記載された住所に個人の識別番号(PIN)を郵送し、届いたPINをアカウントに入力していただきます。」

でも広告収入は10000円にならないと支払われないはずだが、と思ったのですが、PINが送られてくるのは1000円(日本円の場合)になったタイミングとのこと。

しかし、記載されているステップ3で[住所の編集]をクリックしても、PINを入れる場所がありません。

ググった結果、このようなQ&Aがありました。

GoogleよりPIN番号が記載された葉書が来ました。葉書に示されている通り、住所の編集をクリックしてもPINを入力する場所がありません。 - Google グループ

何かのステータスによって表示内容が変わるのかもしれません。

とにかく、お陰さまでPINを無事入力できました。

ついでに銀行口座も登録しました。

でも、10000円だからなあ。果たしていつになることやら。

 

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【ライフ】アンチエインジング、アンチうつ

昨日のランニングでふくらはぎが筋肉痛。適度の負荷がかかったということですね。

ランニング、筋トレ、ジャグリングが習慣づいてきているこの頃ですが、実感している効果について書いておきます。

アンチエイジング

驚いたことに、ここ最近、白髪が減っているようなのです。

元々はもみ上げの部分にちらほらとあったのですが、今は何だか黒っぽいのです。

家族に聞いてみても、全体的に髪が黒っぽくなったという印象のようです。

髪に良い運動のしかた | 発毛のすべて

祖父も父も薄い人なので、私も諦めていましたし、面倒でお金もかかるので特にケアもしていなかったのですが、これもランニングによるアンチエイジング効果でしょうか。

意外な副産物です。

アンチうつ

現在私は心療内科に通院中で、抗うつ剤や睡眠導入剤も服用していますが、これらの習慣のせいもあるのでしょうか、症状はだいぶ改善してきています。

普段の仕事や生活は、抑え目ながらほぼ通常通りできますし、今年に入ってからは抗うつ剤も半分に減りました。

ジャグリングを始めたのは、去年の初夏、うつが再発して休業しているときでした。

ジャグリングが脳の活性化に効果があるということで興味を持ったのです。

ボール遊びがPTSD・うつ症状に効果あり!

ジャグリングで脳の「白質」に変化、英研究 国際ニュース : AFPBB News

セロトニンが出やすくなるとか、それなりの生体メカニズムがあるのでしょうが、確かに、気分が落ち込んだりイライラしているときにジャグリングをすると、スッキリするのです。

ちなみにランニングと筋トレは、直接はうつ改善のために始めたのではありません。

ランニングはダイエット目的ですし、筋トレはジャグリングの練習を効果的に行うための筋肉作りが目的です。

しかしランニングや筋トレをした後は、心地よい疲労感、達成感と共に、楽しい、嬉しい気分になります。

無論、調子がいい日ばかりではありませんが、これらが続けられているということ自体、改善効果があるということだと思います。

1に休養

2に規則正しい生活

3に適度な運動

を心がけているところです。

 

 

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【ライフ】読書するなら厚い本から - 日経BO記事より

日経ビジネスオンラインで、面白い記事がありました。

日常会話のコンテンツは、読書で蓄積する:日経ビジネスオンライン

全文を読むのには会員登録が必要なのですが、要点だけ。

英語ができても、中身、コンテンツがなければそもそも会話できないでしょ、という流れの話です。

  • 相手とコミュニケーションを取るコツは、相手の興味あることをストレートに聞いて、その話をする。
  • それを支えているのが、この著者の場合、多読乱読の読書。
  • 何か知りたいテーマができたら、図書館に行き、関連書籍を全部読む。これで相当知識がつく。

ここまでは、(自分でそこまでやらないにしても)そうだろうなと思いますが、特徴的なのはその読み方。

その時、本を読む順番というのがあります。一番最初に読むべきはどんな本か? 普通は、薄い入門書から、と思うでしょう。私の場合は違います。必ず「厚い本」から読むのです。で、最後に薄い入門書にたどり着く。薄い入門書は、要するに厚い本の要約です。先になんの手がかりもなく厚い本を読んだあとに、薄い入門書を読めば、詰め込んだ知識が一気に体系化する。(中略)ちなみに、薄い本だけをいくら読んでも知識はつかないし、ましてや知識の体系化もできません。まさに勉強に王道なし、なのです。

何かについて知りたいとき、「○○入門」「誰でもわかる○○」なんていうのに手が伸びてしまいますが、厚い本から読むというのは、逆転の発想、目から鱗、でした。

試してみる価値はありそうです。

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photo credit: chany14 via photopin cc

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【ライフ】46歳はいちばん・・・

46歳と中性脂肪

Facebookの画面上にこんな広告が載ったのですが、私が46歳ということを知って載せているのでしょうかね。

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そりゃあ、生年月日情報とRunKeeperからの投稿を組み合わせれば、こんなの簡単に出せるとは思いますが・・・。

でも45歳の人には「45歳が1番・・・」と言ってたら嘘広告ですから。そんな広告、見ませんでしたか?

「46歳 中性脂肪」でググってみても、「46歳です。中性脂肪で悩んでいます」というのばかりで、一番なくなるなんて研究結果は出てこない。

それどころか、「46歳は一番不幸」なんていう記事がずらっと見つかる始末。

46歳の生き方

イギリスの経済紙「エコノミスト」にそういう研究記事が載ったのが発端のようで、これを踏まえた論説が繰り広げてられていました。

なぜ、46歳が人生で一番不幸なのか 「暮らしとマネー」のナゾ-期待実現度:PRESIDENT Online - プレジデント

原因

40代はバブル時代に会社へ入り、先輩たちを見て「自分もあのくらいになる」と期待を持っていたが、バブル崩壊を迎え、現実はそうならなかった。経済のよい時期と悪い時期のちょうど狭間に位置したために、高い期待と厳しい現実のギャップが生じ、期待外れ感が強いのである。

解決法

では、40代は今後どう生きていけばよいのか。人によってそれぞれ幸福感をもたらす要素は異なる。それは子供と一緒に遊ぶ時間かもしれないし、大切な仲間との山登りや小旅行かもしれない。

同じくPREGIDENT Onlineで、別の記事もありました。

検証!なぜ人は46歳が一番不幸なのか 日本人の自殺率は先進国の中では最高……:PRESIDENT Online - プレジデント

原因

日本では価値観の転換がうまくなされていないように感じます。日本で40代半ばといえばバブル世代ですが、いまだに右肩上がりの感覚や生活習慣を忘れられない人は多いようです。「自分はこのままでいいのだろうか」という漠然とした不安を感じながらも、何をどう変えればいいのかわからないから問題を先送り。これが、年齢とともに幸福度が下がり続ける理由なのではないでしょうか。

解決法

それでは、こうした不幸スパイラルから抜け出すにはどうすればいいのか。まずは「人生の棚卸し」と「人生設計」から始めるといいでしょう。そのためには、「35歳くらいで郊外に一戸建てを買う」とか、「老後は田舎に引っ越して蕎麦を打つ」といったマスコミによってつくられたステレオタイプな考え方から脱却しなければいけません。横並びの思考停止状態では不幸になるばかりです。そもそもバブル世代の人たちは、人生設計をしたことのない人がほとんどでしょう。将来に対する不安を感じているなら、何が問題なのかを明らかにすることで、どうすれば幸せになれるのかという目標設定ができるはずです。

つまりは、昇給と終身雇用、年金をアテにした人生設計はもう通用しないと言うことですね。

まあ、それはわかっているんですが、では「人生設計」自体が果たして有効なのかは大いに疑問です。これは先日の「ラジオ版学問ノススメ」

【ラジオ版学問ノススメ】楽しそうな方を選ぶ ー古市憲寿さんの回を聴く: ねりまん's Life

で、古市さんの考え方が「将来性」からはかけ離れていたことにも現れていると思います。

見通しが立たない時代と言っておきながら「人生設計」を言うのは、元の木阿弥のよう思います。

そんな記事の中、サイボウズの営業・マーケティング本部フェローという野水克也氏の記事は読み応えがありました。

変わる働き方とマネジメント-クラウドとグローバル化が40代を襲う:マイナビニュース

ここでは、日本経済が弱くなった原因は円高、グローバル化、それになんとIT化だと言い切ります。

IT化はこれらの変化を破壊的にスピードアップして、地域産業を国際競争に晒し、勘や経験という年数ではなく、ビジネスモデルやメソッドといった従来と違うビジネスやワークスタイルを求め、ITリテラシーの有無によって、ビジネススキルに大きな差ができるようになり、年功序列の価値観をひっくり返そうとしています。

一方高齢化社会は、労働者の高齢化、共働き化も引き起こします。野水氏はそのリスクについてこう述べます。

家庭におけるトラブルの勃発は人生において一大事であり(それは今も一大事ではありますが)、想定外の出来事だったのに対し、50代でも60代でも最前線にいる環境が普通になった現在では、勤続しつづけられない状況が来ることは人生の計算に必ず入れるべきファクターであり、それは親の介護という問題のみならず、自分自身の健康とも相談する事態になってきています。

そして、これを解決するには何が必要か。

(若い人が)会社の成長とは別に、自分の道を探す方法が存在し、24時間戦わなくても成長して暮らして行ける人生設計を考えるのはごく当然であり、それが可能な会社に入ろうと思うのは自然の流れです。

ここでも「人生設計」が出てきました。結論を見てみましょう。

ちょっと乱暴な言い方になりますが、従来のワークスタイルや労働観のまま逃げ切れる50代に代わって、今まさに会社の中核になりつつあるのは40代です。極端に言えば、40代が「変われないうちの会社」と嘆くのは、下の世代からすると責任放棄の無責任という見方になりますし、魅力的な労働環境は40代が率先して提供すべきなのです。(中略)部下を変えるより、まずは自分を変えてみる。自分を変えるためには、仕事をする環境、そして入ってくる情報を変えてみることから始めましょう。

先の「検証!・・」とこちらの記事の両方「人生設計」という言葉が出てきますが、前者が「自分の人生設計」のことを言っているのに対し、後者は「若い人の人生設計」のことを言っています。そして後者は、若い人のために40代が会社を変えるべし、と言っているのです。

どちらが幸福な40代の過ごし方なのか、よくよく考えさせられる記事でした。

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【ライフ】娘のスイミング試験

土曜日は小学3年生の娘がスイミングをやっているので、いつも車で送り迎えします。

普段は送ったあと、私は一旦家に帰るのですが、昨日は認定試験の日だったので見学することにしました。

ガラス越しに見るプールでは全員同じウエアを着ているので、どの子かわかるか心配だったのですが、順番は決まっているらしく、「太ってる男の子の次だからね」と言われました。

お陰ですぐわかりました(笑)。

10人中8番目と後ろの方ということで、一人、また一人と過ぎるうちにこちらも何だか緊張してきます。

娘もドキドキしているだろうなと思いつつ見ていると、こちらを振り向くでもなく、じっと順番を待っていました。

娘の番になり、スタート。

意外とスイスイ進んで、無事25m泳ぎきりました。

向こう側のサイドから戻ってくるとき、ちらっとこちらを見たので、笑顔を返しました。

あえてこちらを見ないようにしていたんだなと、健気に思いました。

これはイケるでしょう、と出迎えたら、コーチからは「顔を上げている時間をもっととるように」と言われたそうです。

結果が出るのは一週間後。

楽しみです。

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【ライフ】雪道に思う

今朝は、滑らないように足元を気にしながらの通勤でした。

安心して歩ける部分は、誰かが雪かきをしてくれたから。

自分の力で歩いているようでも、決してそうではない。

人生も同じですね。

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