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2012年12月

【本日の道端】カルーナ #花

カルーナ

ツツジ科のカルーナという木です。

白っぽいのと紫と2種類あったのですが、金色の蕾がイルミネーションのようでした。

カルーナ

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【ラジオ版学問ノススメ】 100年単位で考える ー三浦しをんさんの回を聴く

ラジオ版学問ノススメ Special Editionは、私がいつも聴いているPodcastです。ラジオで放送しきれなかった秘蔵トークをたっぷりと楽しめます。Podcastは毎週火曜日に配信されています。

三浦しをんさんの「神去なあなあ夜話」(徳間書店)を踏まえたお話。(2012/12/23放送)

・林業は100年単位の仕事。「なあなあ」とは「ゆっく行こう」とか「のんびりやろう」という、自分が創作した神去村の「方言」。

・文楽が好き。物質的なものは変わるが、人の心の動き、喜怒哀楽は変わらないので、300年前のものを今でも共感できる。

・作家になったきっかけは、就職で出版社の面接官だった編集者の人に入社試験の作文を褒められ、「何か書いてみたら」と言われたこと。本を読むのは好きだったが書くことが好きというわけでは特になかった。

・本のテーマは自分の好きなもの。駅伝も林業も文楽も辞書編纂も、一人ではできないこと、自分でもできないことに惹かれる。

自分自身、日々「これをいつまでに仕上げなければならない」という仕事をしているので、100年スパンで考えるという林業の持つ悠久さを感じることはなかなかありません。

次世代のことを考えると言っても、せいぜい自分の子供のことくらい。これはすなわち即物的になっているということかな、と思いました。

なお、三浦さんご自身は「なあなあ」な性格ではなく、割とせっかちとのことです。

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【本日の道端】プリムラ #花

プリムラ

プリムラです。

種類がたくさんあるようで、プリムラ・ポリアンサかプリムラ・ジュリアンだと思いますが、いくつか花のサイトを見てもどちらかわかりません。

でも鮮やかで魅力的なピンク色ですね。

今朝は歩いていると肌がカサカサになるくらい空気が乾燥していましたが、帰りには雪がちらついていました。

冬も本番です。

プリムラ

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【今週の中東】2012年12/14〜12/20 #中東

【今週の中東】2012年12/14〜12/20 #中東

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【書籍レビュー】メイヤ・レヴィン著「イスラエル建国物語」(ミルトス)

ドレフュス事件、ヘルツェル、バルフォア宣言・・・といった、イスラエル建国の過程はもちろん出てきますが、単に歴史を綴ったものではありません。

本書はタイトル通り、イスラエル建国にまつわる、個々のユダヤ人たちの具体的な、それでいて壮大な物語です。

読みながらずっと、NHKの大河ドラマを観ているような印象を持っていました。

そうです、これはノンフィクションの人間のドラマなのです。

ユダヤ人という独自のアイデンティティをもつ人々が、如何にしてパレスチナを祖国と熱望するようになり、そして如何にしてその奇跡的な偉業を成し遂げたのか。

本書を書いたメイヤ・レヴィンはユダヤ人です。

それだけに、良くも悪くも(と言うと軽く聞こえますが)、美しく、感動的で、崇高でさえあります。

世界各地からのパレスチナへの逃避行。
武器の調達の困難。
荒地を開墾する喜び。
キブツでの共同生活。

歴史は人によって作られるのだと改めて感じさせてくれます。

もちろん、パレスチナ問題のもう一方の当事者、パレスチナ人にとっては到底受け入れられる話ではないでしょう。

しかしユダヤ人にとっては、建国は再興であり、2000年来の悲願であり、文字通り血と汗で勝ち取った祖国でした。負けたらユダヤ人は滅びる。だからそれを脅かす存在を徹底的に叩こうとするのは、無理からぬことなのかも知れません。

本書は厚い志を持った人たちの夢とその実現を当事者視点で描いている点で、他にはない魅力を持つ中東本であると思います。


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【本日のランチ】 つけ麺 たれ蔵  #ランチ

上野に来たので、久々の外食ランチ。

ラーメン屋さんを探したところ、つけ麺の「たれ蔵」というお店があったので入りました。

たれ蔵

実は健康診断で血中脂質が高く、健保の再検査に来た帰りです。

油控えますと言っておきながらこの始末、でも朝食抜きでお腹が空いて・・・

せめてもということで、野菜つけ麺、750円にしました。

麺が1玉、2玉、3玉同じ値段。1玉150gだそうで、2玉にしました。

たれ蔵

つけ汁は、モヤシ、キャベツ、豚肉、ニンジン、ピーマンを炒めたものと、ナルト、味玉1/2個が入っています。

たれ蔵

麺は太麺、汁の味はやや甘酸っぱい感じですが、悪くありません。

がんばれば3玉いけたかも。

でも炭水化物を減らすように言われたから、まあいいでしょう。

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【iPhone】息子がiPhoneをゲット、設定に一苦労

前回「冬休みの宿題が終わったらiPhoneを」で書いたように、長男にiPhoneを持たせる約束をしたのですが、彼は休みに入る前からものすごいスピードで宿題をこなし、何と冬休み初日に、

「終わった。ソフトバンク行ってきて。」

と言うので驚いて一つ一つ確認したところ、ちゃんとやってありました。

というわけで、手続きもその日のうちに無事終了、私はiPhone5、息子は空いたiPhone4Sというクリスマスプレゼントになりました。

(やる気になればこれだけできるということがわかったのは収穫)

息子、今までも私の4Sをさんざん使っていたのですが、やはり自分のものとなると違うようで、感慨深げに眺めています。

でもすぐに使わせるわけにはいきません。まだ中2なので、いろいろ施さねばならない設定があります。以下、やった設定です。

フィルターや機能制限の仕方については、こちらのページが大変参考になりました。

  「わが子にiPhoneを持たせる前に、設定したいフィルターや機能制限。

・「設定」から「リセット」>「すべてのコンテンツと設定を消去」。お店でリセットしてくれるのではありませんでした。

・メールアドレスの申請。iCloudドメインで作りました。

・取得したメルアドでのメールの設定を追加。

・「Yahoo!きっずあんしんねっと for SoftBank」をインストール。子供用のブラウザです。

・息子用にApple IDを取得し、クレジットカードを「なし」に設定。これで、iTunesカードによる購入しかできなくなります。

・「iPhoneを探す」をインストール。

・「設定」で「WiFi」をオフ。(すぐにオンにはできてしまいますが)

・最後に「設定」から「機能制限」。これは画面ロックを外すパスコードとは別に、親が制限をかけるための機能制限パスコードかけてロックします。その上で、Safariを「オフ」、YouTubeを「オフ」、「パスワードを要求」を「即時」に変更。パスワードを省略した連続アプリ購入ができなくなります。


あと、iTunesは、PCで息子用のユーザーアカウントを作れば完全に分けることもできますが、当面は同じアカウントで共有することにしました。

その余波で、私のiPhone5の「App」「ミュージック」の自動ダウンロードは外しました。(でないと私のiPhoneにどんどんゲームが入ってきてしまいます)

ここまでの設定で一晩と朝までかかって、やっと息子に渡すことができました。

私たちが子供の頃にはなかった物ですし、どういう与え方がよいのかの判断は難しいです。

まあ、どんな制限をかけても万能ではありませんし、四六時中見張っているわけにもいきませんから、最後は本人次第なんですけどね。

 

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【iPhone】冬休みの宿題が終わったらiPhoneを

 

息子、中2なのですが、このたび携帯を持たせることにしました。

最初は「携帯は高校生になってから」と言っていたのですが、周りの友達が次々と持つようになって、そうも言っていられなくなりました。

時代は変わったのだなあと思います。

その代わり、冬休みの宿題が終わってからという約束にしたので、息子、今までにない熱心さですでに取り掛かっております。

私は現在 iPhone 4S なので、SoftBankの「スマホファミリー割」キャンペーンを使うことにしました。

このキャンペーンに乗って、私の 4S(4でも可) を 5 にアップし、今までの4S を息子に使わせると、2年間は息子分の基本料が無料、パケット定額料が2980円という格安な料金で使うことができます。

予想通り、息子は「5 を使いたい」などと言ってきましたが、却下。というか、キャンペーンの仕組み上、今の 4S の電話番号を 5 に持って行くので、それはできないとのこと。

あと問題は、花の写真を撮る時に使っている 4/4S用の olloclip 3 way レンズですが、 5 用のが出ているのを発見!

Qlixの販売サイト

これでいつでもOK。

息子よ、がんばって宿題終わらせてくれ。

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photo credit: Nico Kaiser via photopin cc

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【本日の道端】フユシラズ #花

フユシラズ

今日は冬至。

キク科の「冬知らず」(カレンデュラ、金盞花)をご紹介しましょう。

その名の通り、冬の寒さにも負けず小さな黄色い花を咲かせます。

検索すると八重咲きや大きな花も金盞花として出てきて、冬知らずはその小花版のようですが、 こちらの小ぶりのほうががんばってる感があって、私は好きです。

フユシラズ

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【ラジオ版学問ノススメ】「サウダーデ」は演歌と通じる情緒 ー藤原正彦さんの回を聴く

ラジオ版学問ノススメ Special Editionは、私がいつも聴いているPodcastです。ラジオで放送しきれなかった秘蔵トークをたっぷりと楽しめます。Podcastは毎週火曜日に配信されています。

お茶の水女子大学名誉教授、作家、藤原正彦さんの「孤愁 サウダーデ」(文藝春秋)を踏まえたお話。(2012/12/16放送)

この本は、父、新田次郎の絶筆を息子の藤原さんが引き継いで完成させたものです。

・これは年がいかないと書けないと思い、30年間準備をして、父が亡くなった67歳ぴったりに書き始めた。

・初め父の文体を真似しようとしたが、不可能だとわかってから、バトンを手渡されたものとして、藤原正彦として書くようになった。

・幕末から明治に日本にやってきた欧米人は、例外なく日本女性の中に圧倒された。日本女性の礼節、仕草は欧米の上流階級のそれだったから。

・サウダーデとはポルトガル語で、過ぎ去った過去を、甘い感傷とともに思い起こして泣き濡れることで、日本の演歌に通じるもの。

藤原さんはこの番組で何度か出ているのを聴きましたが、今回も日本べたほめ調は相変わらずです。
でも、話半分にしても、ユーモアを交えての話しぶりは聴いていて楽しいですし、日本人も悪くないな、という気持ちにさせてくれます。
ポルトガル人と日本人には共通するメンタリティがあるというお話は、大変面白かったです。

それにしても、父が途中で絶筆した作品を息子が30年越しで完成させるというのは、本当に親の仇討ちのようなもので、あっぱれとしか言いようがありません。
それも、父の取材の道筋をそっくりそのまま辿って、同じ人に会い、同じホテルに泊まり、同じ地を見、限りなく父の思いを再現することに務めながら、父の没した年齢になってやっと書き始めたというから驚きます。
お父様に叩き込まれたという武士道精神の成せる業なのでしょうが、まさにサウダーデを地で行っています。

これは読まねばと思いました。

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【本日の道端】ガザニア #花

ガザニア

もうこのところキク科ばっかりですが、ガザニア、またの名を勲章菊です。

本来は本当に勲章のように見えるらしいのですが、昼過ぎだったので、もう花の縁がすぼみかけて、太陽の塔みたいになっています。

まあ、これはこれで面白いですね。

花の付け根のところにある斑も洒落てます。

ガザニア

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【#ジャグリング】チョップがいい感じに

2週間かかって、チョップが「一応」できるようになりました。

左右とも各4、5回ずつ、カスケードとチョップを行き来できていますが、ロシアンボールだとやりやすいみたいで、10回ぐらい行きます。

左右交互にはまだ4回しかできませんが、あとは連続回数をひたすら増やすのみです。

どの技でもそうですが、できるようになると、できなかった理由がわからなくなるほど、無意識にキチンと腕が動くようになるのが不思議です。自転車をこげたときの感覚に似ています。

同時進行はバックトス、あと首を垂れて、その上でボールを放るのをやってみてます。

チョップのキャッチを失敗すると、ボールを激しく叩いて飛ばしてしまうことになり、そばにいる家族をビックリさせてしまいます。

でも私が休みの日に黙々と練習しているのを見ていた妻が、

「あなたって努力家なのねえ。たかがお手玉と思ってたけど、尊敬するよ」

と言ってくれました。

ちょっと嬉しい。

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photo credit: GViciano via photopin cc

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【本日の道端】ノースポール #花

ノースポール

キク科のノースポールです。

「ノースポール」とは「北極」のことで、株全体を覆うように白い花が咲く様子(この写真では少し寂しいですが)が北極をイメージさせるからとか。(季節の花 300

接写を見ると、これもイソギクにそっくり。

ノースポール

蕾です。

この中心を覆っている部分が開いて白い花になるんですね。不思議だなあ。

ノースポール

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【本日の道端】ネメシア  #花

 

ネメシア

ネメシアです。

5枚の花弁のうち1枚だけ大きな、特徴のある花です。

何だかトレニアと感じが似ていると思っていたら、同じ「胡麻葉草(ごまのはぐさ)科」でした。

ネメシア

蕾も可愛いです。

ネメシア

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【今週の中東】2012年12/7〜12/13 #中東

【今週の中東】2012年12/7〜12/13  #中東

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【本日の道端】スプレーマム #花

スプレーマム

菊の一種、スプレーマムです。(「マム」は菊のこと)

それにしても、ほんとにこの季節、菊が元気ですね。

菊の種類と外見のバリエーションには改めて驚かされるのですが、「被子植物の中で最も繁栄しているものの一つで、世界中に約2万種が自生している」(Wikipedia)そうです。どうりで。

そして冬に咲くということでは、漢名の「菊」が「究極、最終」の意味で、一年の一番終わりの季節に咲くことから名付けられた(季節の花 300)そうです。どうりで。

 

で、このスプレーマムは蕾を摘まずに花を小枝状(spray)に咲かせる菊ということなんですが、下の接写を見るとストローみたいですね。

スプレーマム

中央部のアップは先日のイソギクそっくりです。

スプレーマム

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【ラジオ版学問ノススメ】 私にも「開けたい扉」がある ー佐々涼子さんの回を聴く

 

ラジオ版学問ノススメ Special Editionは、私がいつも聴いているPodcastです。ラジオで放送しきれなかった秘蔵トークをたっぷりと楽しめます。Podcastは毎週火曜日に配信されています。


ノンフィクション作家、佐々涼子さんの「エンジェルフライトー国際霊柩送還士ー」(集英社)を踏まえたお話。(2012放送)

・「弔い」は悲しみに向き合わせてくれる器。悲しみ尽くすことで、亡くなった人との新しい関係を築く場。

・弔い損ねると「悔い」となる。

・自分が前を向いて行こうと思うまで、誰にも助けてもらえない。

・月刊プレイボーイに載っていた文章を読んで衝撃を受け、「私も開けたい窓がある」と思ったのでノンフィクション作家になった。

・見えない所に誰かがいて何かをしていてこの社会が成り立っているのに、誰も気がつかない、そんな「透明人間」に目や口を付けるのがノンフィクション作家。

「エンジェルフライト」は、今年の開高健ノンフィクション賞を受賞した作品。

「国際霊柩送還士」とはエアハース社の登録商標で、海外で亡くなった日本人、または日本で亡くなった外国人を、遺族の元に送り返す仕事だそうです。

そういう仕事が世の中にあるということ、そしてその人たちがどんなに亡くなった方、そして遺族のことを思いながら仕事をしているかが紹介してある本、ということです。

ノンフィクション作家になるいきさつのくだりがとても面白いです。

佐々さんのような方が、世の中にある、多くの人が知らないことを紹介してくれるお陰で、私たちも視野を広げることができるのです。

これも貴重な仕事ですね。

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【本日の道端】レースラベンダー #花

レースラベンダー

ラベンダーの一種、レースラベンダーです。

どの辺が「レース」かというと、葉っぱが細かく枝分かれしていることからのようです。

レースラベンダー

ラベンダーというと富良野、というイメージですが、これもラベンダーだと知って驚きました。

昔、妻と二人で北海道旅行したときにラベンダー畑を見たのを思い出します。

レースラベンダー

 

レースラベンダー

レースラベンダー

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【#ジャグリング】ロシアンボールを買いました

ジャグリング用のボールで「ロシアンボール」というものがあります。

砂などの詰め物が部分的に入ったボールで、中の砂が動くので重心の位置が低く保たれ、独特の投げごこちがある・・・というものです。

これを3個注文したのですが、今日、ナランハからヤマト便で届きました。ナランハのロシアンボールは1個630円です。

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表面は薄いプラスチックでできていて、一見、よくある幼児用のオモチャのボールみたいです。

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光に透かして見ると、砂が1/3ほど入っているのがわかります。

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ビーンバッグより随分軽いのですが、なるほど、投げてみると下に引っ張られる感覚が奇妙です。

そして掴んだ瞬間は、手にピタッと収まります。

砂が暴れるので、マラカスのようにシャカシャカ鳴るのがちょっとうるさいです。

一通りできる技をやってみたところ、シャワーもチョップも連続でいい感じにできました。

壊れやすそうなのがちょっと心配ですが、とても掴みやすいという印象です。床に落ちた時も転がりにくくて、起き上がりこぼしみたいです。

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【本日の道端】ストック #花

ストック

ストックです。

最近あちこちで見かけます。

何だか60年代の縦長カールヘアを連想してしまうのは私だけでしょうか。

ストック

蕾と、開いた花のアップ。

紫が高貴な印象です。

ストック

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【ランニング】次は左ももにきた

先週のランニングは日、水、土の3回。

まだ1日おきだと膝が怖いので、2日空けました。

いずれも10分走り、4分歩き、10分走りで、約3.5kmのゆっくりペースです。

まあ、大丈夫そうだと思っていたら、土曜日に走っている最中に左の腿の外側に違和感を感じました。

走ったあと、張った感じが残っています。

足首、膝ときて、次くるなら腰かと思っていたら、腿とは。

それにしても、私の場合、よほど左が弱いようです。

月曜日の今日も、少し筋肉痛らしきものが残っているので、やはりもう1日空けることにします。

でもランニングを始めてから体重がやっと1kg減りました!

ちょっとでも、数字に出ると嬉しいものです。

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photo credit: Lekke via photopin cc

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【本日の道端】カンツバキ  #花

カンツバキ

緑道の垣根になっていた寒椿です。

山茶花と椿の交配種で、花は 山茶花 > 寒椿 > 椿 の順で咲くとか。

それにしても美しいピンク色で、寒さをいっとき忘れさせてくれました。

カンツバキ

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【#ジャグリング】ボールがだんだん痛んできた

チョップの練習に励んでいる今日この頃です。左右それぞれとも、3ボールカスケードから1回おきに連続でできるようになっています。

1回おきでなく本当に連続で、しかも左右同時にできるとカッコいいのですが、まだ、アンダーになった手から放たれたボールが真っ直ぐ上に上がらず、遠くへ行ってしまう傾向にあります。

まあ、あせらず今年中を目標としましょう。

さて、今使っている青いビーンバッグ(穀物を詰めた柔らかいボール)は7月に買ったのですが、かなり痛んで来ました。

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接写するとあちこち傷がついているのがわかります。

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しかも、かなり柔らかくなっています。ジャグリングスクールに行った時に色違いのボールを2個買ったんですが、新品はこんなに硬かったんだと改めて思いました。

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中は二重になっているということで、皮が破れても詰め物が散ることはないようですが、やはりボールも消耗品ということですね。

昨日、ロシアンボールという種類のボールを3個注文しました。相当使い心地が違うと思うので、届いたらまたレポートします。

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【本日の道端】ドウダンツツジ(紅葉) #花

ドウダンツツジ

垣を作っていた灯台躑躅です。(読みも漢字も難しいですね)

花期は4〜5月頃、白い花が咲きほこることから満点星躑躅とも言うそうです。

見てみたいですね。

でもこの紅葉した葉っぱも、とても魅惑的。

ドウダンツツジ

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【今週の中東】2012年11/30〜12/6 #中東

【今週の中東】2012年11/30〜12/6 #中東

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【本日の道端】ハボタン #花

ハボタン

葉牡丹です。

冬を代表する花壇の植物なので、図鑑の最後のページに載っていることが多いようです。

中心部には水晶のような一滴の水玉が。

こういうのに巡り会えるとうれしくなります。

ハボタン

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【本日の道端】ノゲイトウ #花

ノゲイトウ

野鶏頭です。

前にも載せたことがありますが、ちょっと趣が違うのでご紹介。

こう群れていると、動物が一斉に尻尾を立てているようで、何だかユーモラスです。

ノゲイトウ

ちなみに下はケイトウ(鶏頭)。

ものすごいことになってますね。

ケイトウ

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【ラジオ版学問ノススメ】「個人」から「分人」へ ー平野啓一郎さんの回を聴く

ラジオ版学問ノススメ Special Editionは、私がいつも聴いているPodcastです。ラジオで放送しきれなかった秘蔵トークをたっぷりと楽しめます。Podcastは毎週火曜日に配信されています。

小説家、平野啓一郎さんの『私とは何か 「個人」から「分人」へ』(講談社現代新書)、「空白を満たしなさい」(講談社)を踏まえたお話。(2012/12/2放送)

・分人とは、分けられない(individual)とされている「個人」をさらに分けたもので、人との相互作用の中で動的なプロセスとして複数出てくるもの。関わる人ごとに変わるもの。「キャラ」とは違う。

・facebookなどでは人は自然に「分人」化している。

・これまで文学は人が「分けられない個人」であることに悩む姿を書いてきたが、自分はそこに違う、新しい見方を書いていきたい。

・死をシンプルに考えると、「今まで目の前にいた人がいなくなってしまう」ということ。

・読んで面白いだけの小説ではなく、読んだ後で何かが変ったなと思えるような小説を書く作家になりたい。

声だけ聴くと若くてクールな印象ですが、生と死について深く洞察していることがうかがわれます。常に新しい視点を提示して行きたいというのは、文学界のイノベーターといったところでしょうか。

「分人」、興味深い考え方です。人を構成している要素としての「分人」は、「個人」というのが一神教であるキリスト教由来の言葉である、というところまで遡って出てきた概念とか。

「個人」が様々な「分人」を持つことを認めることで、「どれが本当の自分か」について悩む必要がなくなる、ということのようです。

まあ、私もこのブログでは、道端の花からジャグリング、果ては中東情勢まで、まったく脈絡のないテーマで書いているわけですが、それぞれが自分の「分人」と考えられるのかも知れません。

一方、キリスト教初期の大伝道者パウロは、「自分」の中で「肉」と「霊」とが対立している、ということを言っているのですが、「分人」では善悪や罪の問題をどう考えるのかなあと、興味あるところです。

知的刺激がビシビシくるお話でした。

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【本日の道端】ブルーベリー(紅葉) #花

ブルーベリー

これはブルーベリーの木です。

紅葉するんですねえ。

初めて知りましたが、なかなかどうして、立派なもんじゃありませんか。

ブルーベリー

この芽が春になると花になり、夏にはあの青い実になるんですね。

ブルーベリー

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【本日の道端】イソギク(開花) #花

イソギク

先日のイソギクはやはり蕾で、今回のが咲いたところですね。

この磯菊というのは、千葉県の犬吠埼から、静岡県の御前崎までの太平洋側に分布するということです。(Yahoo!百科事典「イソギク」

接写すると、花が小さなY字が集まっているのがわかります。

小さくてもユニークですね。

イソギク

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【IT】facebook広告クーポンをいただきました

facebookを使っていて、「広告を作成」なるリンクがあるのに気づかれた方もいると思います。

私は【1分de聖書】facebookページを持っているので、興味本位でこのリンクをクリックしてみたのですが、当然ながら「有料」ということで、お金払ってまで広告する必要を感じなかったため、そこで終わっていました。

すると先日、こんなメールが届いたのです。

facebook広告のクーポンなるものが存在することは知っていましたが、一定数の「いいね!」が集まった特典としてもらえるのかと思っていました。

Facebookページの400「いいね!」達成記念Facebook広告クーポンの使い方 | design programming

昨日時点の【1分de聖書】の「いいね!」は17。

それでも3500円のクーポンがいただけたということは、私のように広告作成を試みて途中でやめた人にリーチしているのかもしれません。

広告を作成

せっかくなので、【1分de聖書】の広告を作ってみました。

いくつかサイトを見て、次のことに気をつけて作成しました。

  1. ターゲットを絞る。
  2. 効果的なキャッチフレーズを考える。
  3. 日付を区切る。これをしないと、クーポンを使い切ってからも広告が出続けて、広告料金の請求が生じるようです。【要注意】Facebookページ広告3,500円クーポンプレゼント|◆お気楽天使のびっくりミラクルお引き寄席~*:+☆+

3500円分なので、1日あたり700円 x 5日で即日から設定してみました。

すると、作成された旨のメールが届き、facebook上に管理ページができ、広告効果を見ることができるようになりました。

審査

ところが、待てど暮らせど、広告が表示された形跡がなく、設定した日数がただ経過して行きました。

当然、いいね!も増えません。

どうなってんの?と思っていたところ、今朝になってこんなメールが届きました。

なんだ、今まで審査中で、今日やっと承認されたのですね。

費用はまだ発生していなかったようで(当然でしょうけど)、広告のクリック数に応じて課金されるとのこと。

もう最初に設定した日付は過ぎてしまったんだけど、そういうことならと、終了日を延長してみると、無事できました。

広告時期を500円 x 7日に編集して、様子をみてます。

 

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【本日の道端】バコパ #花

バコパ

バコパといいます。

小さくてかわいい花です。

カタバミにも似ていますが、別名はラテン語で星という意味の「ステラ」です。

キラリというよりはホンワカとしていますね。

あえて「クセのない」のが特徴のようで、寄せ植えに合わせやすいので最近ポピュラーになってきたとか。(参考:新・花と緑の詳しい図鑑

バコパ

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【通勤】清水ヶ丘トンネル工事は延長されていた

暖かくなってきたので、久々に自転車で通勤しました。

新小金井街道のハケ下に通じる清水ヶ丘トンネルの工事は、まだ終わってませんでした。

以前は、1月28日までの工期となっていましたが、遅れているようです。

思えば3年以上前からやってるんだなあ、この工事。

更新されたと思われる標識には、3月25日までと書いてありました。

下側が舗装されつつあり、開通の雰囲気が漂っています。

施工延長686.30m。

ハケ上側は未確認です。

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【#ジャグリング】チョップ

ジャグリングスクールに行っていた間にも、しっかりトスジャグリングの練習は続いております。

後ろからのトスは、3ボールカスケードからまずは1投できるようになりました。

そして先週からは「チョップ」の練習も始めました。

アンダー・ジ・アーム(腕を交差させて下側の手から投げる)を散々練習したので、そこからチョップに移行するのは、ほとんど「意識」の問題です。

アンダー・ジ・アームもチョップも、やっていることは同じなんですが、下から投げ上げる方ではなく、上側のボールを取るほうに意識を集中して、ボールを斜めに取り叩くのです。

でも、どうもまだ上手く続きません。

現在、チョップを2回に1回挟むところまでです。

いつものように、こちらのhalfstake先生の動画にお世話になっています。

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【ライフ】何年ぶりかでコインランドリーに行って知ったこと

自宅の洗濯機が壊れたので、何年ぶりかでコインランドリーに行きました。

 

そこで目にしたのは、ドラムだらけ。

れれれ、洗濯機は?

隅っこに、7kg用のが2槽だけ。

もしかして乾燥機専用店なのかと思いつつ、 量が多いので仕方なく2槽とも使う。

しばらくしたら人が入ってきたので、心の中でゴメンナサイしていたら、その人はドラムに洗濯物を入れて運転開始。

見ていると、ドラムの中がシャボン状態に。

何と、ドラムで洗濯も乾燥もできるのでした。

改めてよく見ると、ずらっと並んだドラムのうち、左半分が乾燥専用、右半分は洗濯もできるものでした。

しかもドラム式も洗濯槽式も、洗剤は自動注入される・・・入れてしまったワタシ。

考えてみれば、家庭用でもドラム式洗濯機も普及していることだし、不思議ではないのですが、私の頭が旧式だったので思いつきませんでした。

なんだかんだ言っても、世の中、進歩してるんですね。

 

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【本日の道端】ミセバヤ(紅葉)

ミセバヤ(紅葉)

先日のお宅のミセバヤがほぼ紅葉しました。

紅葉前のミセバヤ
半分紅葉のミセバヤ

まるでフランス人形のドレスのようですね。

こうなると、花はほとんど目立ちません。

花と紅葉、楽しませていただきました。

ミセバヤ(紅葉)

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【今週の中東】2012年11/23〜11/29 #中東

【今週の中東】2012年11/23〜11/29 #中東

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【今週の中東】パレスチナが国連総会でオブザーバー国家となった件について素朴な疑問に答える

11月29日、国連総会において、パレスチナをオブザーバー組織からオブザーバー国家に格上げする決議が採択されました。
この決議の背景にはイスラエル・パレスチナ問題があるわけですが、ニュースだけではそれが分かりにくいので、そもそもの背景についての素朴な疑問に、解説を試みてみます。

 

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photo credit: Diego.78 via photopin cc

Q:そもそもパレスチナって何?

A:現在のイスラエルやヨルダンのある一帯の地域のことです。

Q:パレスチナ人ってどんな人たち?

A:現在のイスラエルは主に欧米からパレスチナに移住してきたユダヤ人のための国ですが、彼らユダヤ人に対して、パレスチナに先住していたアラブ人のことをパレスチナ人と呼びます。

Q:じゃあパレスチナ自治区って何?

A:もともとは国連がイスラエルを認めるときに定めた、イスラエル国内におけるパレスチナ人のための自治区です。しかし周辺のアラブ諸国はこれに反対してイスラエルに戦争をしかけたため、結果としてイスラエルの占領下にあるというのが実態で、その自治は暫定自治、政府は暫定政府という位置づけです。現在はヨルダン川西岸と、ガザ地区の2つです。

Q:アッバス議長とか、ハマスとか聞くけど?

A:アッバスはファタハというパレスチナ人組織のリーダーです。ファタハは現在国際社会で認められているパレスチナ暫定自治政府の主流を占めています。ハマスもパレスチナ人組織ですが、イスラエルの存在を認めようとしない過激派組織です。ガザ地区はハマスの実効支配下にあり、ハマスがイスラエルにミサイルを撃ち込んだ結果、今年11月にイスラエルによるガザ空爆を引き起こしました。

Q:なぜユダヤ人とパレスチナ人は対立しているの?

A:歴史的経緯から、お互いにパレスチナを自分たちの国があるべき場所だと主張しているからです。そもそもを辿ると、旧約聖書の時代にまで遡る、かなり気の長い話なのです。

Q:アメリカはなぜイスラエル寄りなの?

A:アメリカの中でユダヤ人が強い政治勢力を持っているためです。この人たちは、欧州やロシアでの迫害を逃れたユダヤ人の子孫です。

Q:中東和平って何?

A:現在のイスラエルができたとき、周辺のアラブ諸国はこれを認めずイスラエルを攻撃しました。これが中東戦争で、現在も和平が実現していない「停戦状態」です。この状態を解決する動きが中東和平交渉です。現在は和平交渉は進んでいません。

Q:なぜイスラエルはパレスチナのオブザーバー国家昇格に反対しているの?

A:前述のように、中東戦争がまだ解決していないからです。イスラエルは、パレスチナが国家を作るとしたら、中東戦争に対する和平の結果としてであると考えており、和平交渉を飛び越えて国連で国家と認めてもらおうとする行為は、頭越しにされていると受け止められるのです。

Q:それならパレスチナはなぜ和平交渉ではなくオブザーバー国家昇格を望んだの?

A:自治区はイスラエルから絶えず圧力を受けています。そのような中で、和平交渉が行き詰まっていて、和平交渉によっていてはいつまで経っても自分たちの国を持てる望みがないからです。国連で昇格すれば、イスラエルに国際世論からの圧力をかけることができると考えたのでしょう。



参考:
Wikipedia「パレスチナ」
産経新聞ニュース
日本経済新聞
高橋和夫「なるほどそうだったのか!! イスラエルとパレスチナ」幻冬舎
山井教雄「まんが パレスチナ問題」講談社現代新書
鏡武「中東紛争 その100年の相克」有かい閣選書

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【本日の道端】アベリア #花

アベリア

アベリアです。

別名は「花園衝羽根空木(はなぞのつくばねうつぎ)」といい、これとは別に「空木」や「衝羽根空木」という種類もあります。

名前が長い割には花は小さいですね。

葉は先が尖っていて、ややギザギザがあり、向かい合わせに生えているのがわかります。

甘い香りがするということで、木蓮のような感じなのでしょうか。(嗅がなかったのでわかりません)

アベリア

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