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2012年7月

【映画レビュー】 人生の土台 ー 映画「アメリカン・ギャングスター」より

アメリカン・ギャングスター
原題:American Gangster
2007年アメリカ
監督:リドリー・スコット
出演:デンゼル・ワシントン、ラッセル・クロウ



(以下ではネタばれがありますので、ご注意下さい。)


激しい暴力やいかがわしい描写もあり、万人にお勧めできる映画ではありません。しかし実話であり、「何が正しいことなのか」を深く考えさせられる、ある意味オトナの映画です。

デンゼル・ワシントンとラッセル・クロウ。面白い組み合わせです。意外にもデンゼルの方が「悪役」。しかしこの悪者は、家族を大切にします。兄弟に仕事を与え、母親に孝行を尽くし、妻を愛し、教会で礼拝を捧げ、貧しい人に施しをし、派手な服装をせず、紳士的で、食卓で祝福を祈ります。もちろんデンゼルだからハンサムで男前です。

一方、ラッセルは刑事ですが、家庭は崩壊して妻に離婚を切り出され、生活はめちゃくちゃ、女好き、見てくれもだらしない。教会に行っている様子もありません。

デンゼル演じるフランク・ルーカスの正体は、麻薬取引で大儲けし裏世界に君臨するボスです。彼は自分も周りの人間も、外面を厳しく統制します。もちろんそれは裏で成功するためです。彼は「正直」にはなれません。嘘で固めた人生。母親から「嘘はいや」と言われて言葉を返せません。そして最後には、見せかけの帝国は崩壊するのです。

一方ラッセルのリッチー・ロバーツは、汚職にまみれた警察組織の中で孤軍奮闘する刑事です。彼は、正義などというものを大上段には構えません。ただ正直を旨とし、正しいことをするべきだと願っています。周りからの雑音も誘惑もはねのけ、ただ目的に向かってまっすぐ、正直に進んでいきます。そしてそれが最後に実を結びます。

人は小さく弱いものです。何もかも持っている人はいません。何かを追い求めて、何かを犠牲にするしかありません。表と裏の両方の世界で対照的に描かれる2人。外面と内面、真実と虚構、成功と挫折、愛と憎しみ、そういった対立する要素がないまぜになって、映画に面白みと深みを与えています。

話の本筋とは違いますが、よく「アメリカはキリスト教国なのになぜ治安が悪いのか」という疑問(批判?)がを聞きます。この映画でフランクが母と妻を伴って礼拝を捧げているシーンを見れば自ずと答えは見えるだろうと思いました。「キリスト教国」とは「いい人間の多い国」では決してないのです。

人生をどんな土台の上に建てるべきか、考えさせてくれる映画です。

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【本日のランチ】 五目ビーフンと塩サバ

【本日のランチ】 五目ビーフンと塩サバ
社食です。

五目ビーフン
塩サバ
ワカメのサラダ
ごはん
ワカメの味噌汁

合計・・・見逃しました(´Д` )

サバは大好きです。ビーフンも好きです。ごはんが進みました。

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【本日の道端】1輪で2度3度楽しめる色合い

【本日の道端】1輪で2度3度楽しめる色合い

オシロイバナです。

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【ラジオ版学問ノススメ】大沢在昌さんの回(2012/7/22放送)

蒲田健さんの「ラジオ版学問ノススメ Special Edition」は、私がいつもPodcastで聴いている番組です。ラジオで放送しきれなかった秘蔵トークをたっぷりと楽しめます。Podcastは毎週火曜日に配信されています。

作家の大沢在昌さんの著書「語り続けろ 届くまで」を踏まえたお話。

普通のサラリーマン「坂田くん」が東京下町の商店街を舞台に騒動に巻き込まれる。


■「坂田くん登場の背景は?」

それまで書いていたハードボイルド小説ではトラブルに巻き込まれるのは職業的必然だが、普通の優しいサラリーマン、通常は「その他大勢」に分類される人が、逃げ隠れできない状況に追い込まれたときにどんな振る舞いをするかを描きたかった。

■「3.11の作品への影響は?」

小説の世界が現実に起きたという戸惑い。架空の登場人物の死を描くことはいいのか。被災地で読み続けてくれた人もいて、何かの役に立てたのではないか。役に立とうとした訳ではないが、なすべきことをやったら立っていたというのがスタート。

■「デビューして30年経ったが?」

最初の10年はなかなか売れなかったが、11年目に「新宿鮫」が人生に劇的な変化をもたらし、10年間いろいろ賞をもらったりしてあっという間に過ぎた。読者がどこにいたのという感じ。最後の10年は「大沢オフィス」を立ち上げたり推理作家協会会長など、小説を書きながら他の仕事もいろいろやった。
これからのことではなく、目の前の小説をより面白くすることだけを考えている。小説家という職業が中学2年のときからの夢だった。

■「出版を取り巻く状況が変わってきているが?」

紙の書籍が売れなくなっている背景はリーマンショック、震災、電子書籍。出版社が廃業していく時代。生き残れるかが決まる転換点。物語は人にしか作れないし、人は面白いものを求める。面白い物語を作れる人は求められ続ける。


★感想

大沢さんの本は「新宿鮫」の名前を知っているくらいで読んだことはないのですが(^^;; 、中学のときに小説家を夢見て、それを実現した今、過去を楽しそうに振り返る大沢さんの話には引き込まれました。人が面白い物語を求める限り、作家という作り手が不必要になることはない、というのは同感です。売れる小説家になる方法を記した、その名も「小説講座 売れる作家の全技術」という本が間もなく出るということで、これはちょっと読んでみたいと思いました。

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【本日のランチ】 ハヤシライス、いんげんとコーンのソテー

Photo

社食です。

  ハヤシライス (ビーフ、人参、タマネギ、グリーンピース)
  いんげんとコーンのソテー(+ベーコン)
  わかめの中華サラダ
  麩の味噌汁

合計325円!

なんだか、味噌汁の具が麩の頻度が多い気がします。
ハヤシライスはクリーミーで美味しかったです。

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【ライフ】 泣けたテレビ番組ベスト5

こんにちは、ねりまんです。
テレビでオリンピックを観ながら感動して涙したりもするわけですが、今回は今まで私の涙腺を緩めてきたテレビ番組ベスト5をご紹介しましょう。


第5位
「みなしごハッチ」1970年〜1971年放送

幼稚園時代に毎回欠かさず見ていたアニメ番組で、お母さんからはぐれてしまったミツバチのハッチが、お母さんを訪ね求める冒険の物語です。最終回でお母さんに会えるシーンで号泣しました。
主題歌は今でも歌えます。
「・・・心優しいモンシロチョウチョ/おどけバッタにてんとう虫/みんな友達 仲間だけれど/母さん欲しかろ/恋しかろ・・・」

第4位
「夏子の酒」1994年放送

尾瀬あきらの漫画が原作です。夏子が亡き兄の遺志を継いで、幻の米を使った酒造りに挑むドラマです。幻の米を実らせる過程が大きな比重を占めていたように思います。田んぼの美しさに魅入ったものです。
村人たちは初め農業にはど素人の夏子に冷たかったのですが、一人で育て上げた種籾を前に、村人が彼女の夢に理解を示してくれるシーンに泣きました。熊谷幸子による主題歌「風と雲と私」も素敵な曲で、弦楽器でアレンジされたBGMが効いてました。


第3位
「プロジェクトX つっぱり生徒と泣き虫先生~伏見工業ラグビー部・日本一への挑戦~」2000年11月21日放送

この番組は毎回、企業人たちの地道な努力が報われる姿を描いていて面白かったですが、一番感動したのがこの回でした。モノづくりも興味深いですが、やはり心をうつのは人ですね。
がむしゃらだけど涙もろい熱血先生が、ツッパリ生徒との間に心を通わせ、日本一を勝ち取ります。同窓会で、一番の荒くれ生徒が教師になったと言って顔をクシャクシャにして泣く先生に、私も涙しました。


第2位
「JIN -仁-」2009年、2011年放送

村上もとか原作の漫画をドラマ化したものです。私は歴史に興味があるのでタイムスリップものは好きなのですが、時代に翻弄されながらも必死で目の前のいのちと向き合う仁の生き方には、毎回教えられることが多かったです。
緒方洪庵が、仁が未来から来たことを知って涙するシーン、京太郎が仁と龍馬の前で男泣きするシーンなど、もらい泣きするシーンが多い感動ドラマでしたが、やはり最終話で現代に戻った仁が、咲からの手紙を読むシーンが、切なくてたまりませんね。


第1位
「クリスマスの約束2009」2009年12月25日放送

アーチストたちがお互いに認め合い、尊敬し合えるようなステージを作りたいという小田和正さんの願いから2001年に始まった「クリスマスの約束」。誰も来なかった第1回から8年経って、小田さんの願いがこの年一つの結実を迎えたと言ってもいいでしょう。20組のアーティストによる大メドレー「22'50"」は涙なくして聴けません。アレンジがとにかく素晴らしいですし、アーチストたちが歌い進めるに従って小田さんの目指したものを体感していく姿。そして鳴り止まない拍手、最後の「たしかなこと」のユニゾン。録画を何度観ても飽きません。


という感じですが、いかがでしたか。
皆さんが観た番組はあったでしょうか。

ではまた。

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【本日のランチ】 マックでル・グランのセット

【本日のランチ】 マックでル・グランのセット
つい食い意地が張って、写真撮り忘れてしまいましたf^_^;)
キャンペーン写真でごまかす・・・

世界のバーガーを味わえる企画ということで

ル・グラン ソーセージ
ポテトS
アイスコーヒーS

セットで550円!

ハンバーガー1個で足りるかなと思いましたが、意外とずっしりした食べ応えで、カロリーを気にする中年男性としてはこれで十分。美味しかったです。

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【本日の道端】田んぼ

スーパーへ行く途中にある小さな、でも美しい田んぼ。反対方向にも同じくらいの距離にスーパーがあるのですが、これを見たいがためにこっちを通ることが多いです。

【本日の道端】田んぼと百日紅

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【ライフ】 勇気を持つ・・・?

こんにちは、ねりまんです。

昨日、これに書こうと思いついたことがあったのです。嫁さんと話している最中でした。でも、それが何だったか思い出せません。思いついてわずか5分後のことです。嫁さんとの話から触発されたんだったか、それとも上の空で別なことを考えていたのかすら思い出せません。

こんなことはしょっちゅうあります。自転車に乗っているときとか、電車内とか、食事中とか、目が覚めてうだうだしている時とか、風呂に入るのにパンツを脱いだときとか、ふっと「これ使える!」ということを思いつきます。しかし、そこですかさず何かに書いておかないと、二度と思い出すことができなかったりします。

それでも、iPhoneを持つようになってから、そのうちいくつかでも記録しておけるようになりました。何せ寝る時は枕元にあるし、昼はポケットにいつも入っているのですから、思いついたときに即メモすることができます。これはかなり強力なツールと言えるでしょう。

しかしさらなる強敵はやはり嫁さんです。冒頭の思いつきも、嫁さんの話を遮れずにいたために、忘れてしまいました。話を断ち切ってでもメモる勇気が求められます。

ではまた。

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【今週の中東】 2012/7/20〜7/26

【今週の中東】 2012/7/20〜7/26


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【本日の道端】ランタナ

和名はシチヘンゲ。
小さな花なのに、素晴らしい造形美ではありませんか。

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【本日のランチ】キムチチャーハン

【本日のランチ】キムチチャーハン
社食です。
給料が出たあとなので外食といきたいところですが、暑くて外に出たくない・・・。

  キムチチャーハン(キムチ、豚肉、きくらげ)
  煮物(人参、大根、椎茸、さやえんどう、厚あげみたいなもの)
  オクラのおひたし
  もやしの味噌汁

合計367円!

キムチと豚肉は相性バッチリで美味しかったですよ。

これで午後もがんばります。

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【ラジオ版学問ノススメ】津田大介さんの回(2012/7/15放送)

こんにちは、ねりまんです。

蒲田健さんの「ラジオ版学問ノススメ Special Edition」が好きで、いつもPodcastで聴いています。ラジオで放送しきれなかった秘蔵トークをたっぷりと楽しめます。Podcastは毎週火曜日に配信されています。

著書「動員の革命 ソーシャルメディアは何を変えたのか」を踏まえた津田大介さんのお話です。

■「動員の革命とは?」

ソーシャルメディアはリアルな行動を起こすためのきっかけ。政権を倒してしまった「アラブの春」のような大きなレベルから、街なかで居合わせた人と会うという小さなレベルまで、様々な行動に結びつく新しいきっかけになる。知らない人と友達になるきっかけも従来と大きく変わった。

■「ソーシャルメディアとの付き合い方は?」

ソーシャルメディアは連絡手段にもデマ拡散にもなる。誰が何のために流しているのかを判断しながら利用すること。後から振り返られるのがソーシャルメディアの良いところ。「話半分」として受け止め、「話半分」で流し、そして後で振り返る訓練を。自分が信頼できる情報源を見つけること。

■「これからやりたい事は?」

「インターネットと政治」に興味がある。ソーシャルメディアで政治談義ができるのは書き捨てがしやすいツイッターというメディアならでは。リアルタイムで政治家にも伝わることで政策に影響を与えることができる。そんな政治ネットメディアを構築中。

★感想

TwitterやFacebookなどのソーシャルメディアについてはいろいろ見聞きし、自分でも使っているのでそれなりに理解しているつもりですが、それでも「メディアアクティビスト」津田さんの話はとても面白かったです。

特に、ソーシャルメディアを銀行口座のように使い金銭を動かすことで、賛意を示すと同時に募金もできるというアイデアが興味深かったです。

物書きになりたかった高校時代に背中を押してくれた先生がいたなんて幸せですね。こういうのを卒啄同時というのでしょうか。

ソーシャルメディアもまだまだ発展途上という感を新たにしました。使っても、使われないことが大事ですね。

ではまた。

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【本日の道端】ヒマワリ

【本日の道端】ヒマワリ
昨日の帰り道に通った公園に咲いていたものです。
どれも花は北を向いていました。
ヒマワリって太陽の方を向くんではなかったっけ・・・?

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【書籍レビュー】 鈴木光司著「鋼鉄の叫び」大変面白い、が

こんにちは、ねりまんです。

かねてから日本人論には興味を持っていましたが、東日本大震災・原発事故以降、多くの日本人論が出てきましたね。

この本を書いた作者の出演した「ラジオ版学問ノススメ」のポッドキャストを聴いて、日本人の行動心理についての熱い語り口と、「自らの意思で生還した特攻隊員」という設定に興味を持って読みました。

大変ドラマチックで、面白い小説です。一気読みできるくらい引き込まれました。

ただ、日本人論としては、ポッドキャストの方が断然明快で含蓄があります。

もしこれを聞かずに本書を読んだら、何がテーマなのか伝わらなかったと思います。

その原因は主人公の不倫のくどい程の描写です。主人公が元特攻隊員を探すというところに限定すれば、そこから読者は今の自分たちへの適用を自然と読み取るでしょう。それが歴史の重みというものです。

そもそも特攻隊員の心理と、不倫を貫徹しようとする姿勢とが同列で語られていることには違和感を感じます。

その点、テーマをうまく伝えられていないと思います。作者の思い入れが強すぎたのかも知れません。

繰り返しになりますが、物語としては面白いので、エンタテインメントとしてはおすすめです。


なお蛇足ですが、ポッドキャストで本書に興味を持った方なら、本書でも参考文献に挙げられている「失敗の本質ー日本人の組織論的研究」(中公文庫)がおすすめです。日本の敗戦の原因を組織論として分析した大変有用な本です。

( 少し前に日経新聞でこの本に関する連載がありましたし、「『超』入門 失敗の本質」という本もベストセラーになっていいます。ちょっとしたブームですね。)


ではまた。

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【本日のランチ】冷やし中華とワカメスープ

社食です。

昨日にも増して暑いのでこれで決まりです。

 冷やし中華(ワカメ、ハム、きゅうり、錦糸卵、タケノコ、紅ショウガ)
 ワカメスープ(ワカメ、コーン、タマネギ、ニンジン)
 卯の花(おからの和え物)

合計420円!

ワカメが重なりましたが、私にはたくさん必要なので問題ありません ( ̄▽ ̄)

【本日のランチ】冷やし中華とワカメスープ

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【散歩】 道端の花

おはようございます。
iPhoneで撮った写真をTiltShiftGeneratorで加工してみました。
一眼っぽく見えません?



TiltShiftGeneratorはこちら。

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【通勤】 西国分寺駅のカフェ「Platform Cafe」

こんにちは、ねりまんです。
今日の東京は朝から暑くて、自転車はやめて電車にしてしまいました。
しばらく工事中だった西国分寺駅ですが、この大改装も8月には終わる予定。1週間ぶりに通ったらフェンスの一部が取り払われて広々していました。

帰りに、気になっていた2番線(中央線下り)ホームのカフェに入ってみました。ウェスタン調で良さげな雰囲気を醸し出しています。

コーヒーはホットもアイスも150円で、駅前のロッテリアより安い! 頼んだのはもちろんアイスコーヒーです。
他にもホット、アイスそれぞれ数種類のドリンクと、フードはホットドッグやカレーがありました。
分煙で、禁煙15席、喫煙18席です。いえ、数えた訳ではなくて、店の外に表示してありました。外見からは狭そうなのに結構入りますね。喫煙席との仕切りはありますが、ドア1枚分あいているので煙が来るかも。
BGMはしっかりカントリー調でした。
椅子は背もたれのない丸椅子で、テーブル部分も狭いので長居向きではありません(ホームなので当たり前ですが)。
と、後ろでノートPC広げている人がいました(^^;;

暑い季節、駅まで歩いた後の休憩には良さそうです。
ではまた。
ねりまん

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【本日のランチ】 長崎チャーメンと春巻

社食です。


 長崎チャーメン
 
 春巻
 キャベツの千切り
 小松菜のおひたし
 豆腐の味噌汁

合計 472円!

400円いくことは滅多にないのですが、チャーメンが200円くらいしたのでしょう。

チャーメンはパリパリの固い焼きそばですね。
豚肉、エビ、キャベツ、もやし、人参、きくらげ、筍のあんかけです。
トッピングに紅ショウガと、見えませんが酢をかけてます。

パリパリのうちに食べるのと、あんの熱で柔らかくなったのを食べるのと、2つの食感が楽しめるのがいいですよね。

Photo

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【自転車通勤】 新小金井街道の清水ヶ丘トンネル

こんにちは、ねりまんです。


府中市清水ヶ丘の所がずっと工事をしています。
新小金井街道は京王線にぶつかって行き止まりになっているのですが、ハケ下まで通貫する道路を造っています。
前に記事を書いたのは2010年1月ですから、だいぶ経っています。

ハケ下側から見るとこんな感じです。(地図)

1

相変わらずのように見えますが、黒いトンネルの真ん中辺りに白くなっているのは、向こう側の光です。もう穴は通っているんですね。

両側に歩道があって、もう通行できるようになっているので、自転車で登ってみました。
歩道の真ん中が自転車用にスロープになっていまます。
かなり急なため、乗ったままだとかなりきついです。(でも登り切りました)
登って振り返ったのが下の写真です。(地図

3

この道路と直行する京王線はまだ横切れません。迂回して踏切を渡る必要があります。
でもこんな感じで、掘り割りができつつあります。(地図

4

工事期間は平成25年1月28日まで、と書いてありました。
まだしばらくかかりますね。


ではまた。

ねりまん

関連記事

【通勤】新小金井街道、南へ: 2010年1月28日

【自転車通勤】 新小金井街道の清水ヶ丘トンネル: 2012年7月25日

【通勤】清水ヶ丘トンネル工事は延長されていた: 2013年3月12日

【通勤】開通した「しみず下トンネル」: 2013年3月28日

【通勤】新小金井街道から稲城方面へ:2013年3月28日

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【ライフ】ツタンカーメン

こんにちは、ねりまんです。


今、東京で「大英博物館古代エジプト展」が開かれています(森アーツセンター、7月7日〜9月17日)が、続いて8月にはツタンカーメン展がやって来ます。(上野の森美術館、8月4日〜12月9日)

小学6年の娘には

「ツタンカーメンって何? ラーメンみたいな名前じゃん」

なんて言われてしまいましたが(~_~;) 、前回ツタンカーメンの黄金のマスクが日本に来たのは1965年で、実に約半世紀ぶりというではありませんか。娘が知らないわけです。

この機会を逃したらもう二度とお目にはかかれないでしょうから、是非見てみたいものですが、夏休みは混むでしょうねえ。人混みに行くとどっと疲れが出てしまうので、どうしようか悩ましいです。

で、娘がさらに

「どうしてツタンカーメンは有名なの?」

と聞いてきたのですが、答えられず・・・


困ったときのグーグルさんに尋ねると、わかりました。

「王家の谷にあるツタンカーメン王の墓は、1922年に考古学者ハワード・カーターにより発見、発掘されました。ツタンカーメンは王墓としてはきわめて珍しいことに3000年以上の歴史を経てほとんど盗掘を受けなかった(実際には宝石の一部などが抜き取られていたが、副葬品自体は無事だった)ので、王のミイラにかぶせられた黄金のマスクをはじめとする数々の副葬品がほぼ完全な形で出土しました。その発掘は世界を大いに驚かせ、一躍、古代エジプトで最も有名なファラオになったのです。」
(「ツタンカーメンはなぜ有名なのでしょうか?(Yahoo!知恵袋)」ベストアンサーより)


3000年ですか・・・。

娘には納得してもらえましたが、私はまだ悩んでいます。

あ、夏休みが終わってから行けばいいのか f^_^;)


ではまた。

ねりまん

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【本日のランチ】 チキンイエローカリー

今日も社食で特別メニューのカレー、いや「カリー」でした。
まさか夏は週いちでカレーフェアでもやるつもりでしょうか。


  チキンイエローカリー
  アスパラサラダ(アスパラ、コーン、トマト、キャベツ)
  フルーツ(みかん、白桃、黄桃)


合計367円!


「カリー」と言われるとインドっぽくて辛そうですね。
先週の「ブラックカリー」はかなり甘口でしたが、今回はちゃんと辛かったです。
チキンも大きくて柔らかいのがしっかり入っていて、○です。
ちょこっとトマトらしい赤い実も入っていました。

「イエロー」はターメリックでしょうけど、ターメリックってウコンのことだったの・・・?
お酒飲まないので知りませんでした。

Photo

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【ライフ】朝のブラックサンダー

【ライフ】朝のブラックサンダー
こんにちは、ねりまんです。

5時に起きると、私はよく近所のセブンイレブンまで散歩に行きます。

いつの頃からか、32円のブラックサンダー1個買うようになりました。毎日買っても大した金額ではありません。まだ家族が寝ている早朝、それをつまみながら淹れたてのコーヒーを味わうのが至福のときです。

この商品はセブンイレブンはじめ、各コンビニでヒットしている商品のようです。

今日は火曜日ですが、火曜日はセブンイレブンに新商品が並ぶ日だそうです。特に、棚の手に取りやすい高さの段は「ゴールデンゾーン」と呼ばれ、イチオシの売れ筋商品が並ぶとか。

ブラックサンダーはまさにそんな、手を出せば掴める位置にあります。

私は買い物は割と保守的なほうで「いつものやつ」になりがちなのですが、火曜日の法則を知ってからは、とりあえず店内をぐるっと眺めて見るようにしています。

とはいえ、いつも覗いていないと新商品にもなかなか気づきませんが、売れ筋を一番身近に感じられる場所かも知れません。

たかがコンビニですが、面白い場所です。

ではまた。

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【ワーク】0%=ー4% ?

こんにちは、ねりまんです。

皆さんは、会社がなぜ成長しなければならないかを疑問に思ったことはないでしょうか。私は恥ずかしながら、会社に入ってからずっと疑問でした。

なぜ毎年「前年度比」を気にするのか、小さな会社がなぜ一様に大きくなろうとするのかがわかりませんでした。

そんなに上ばかり見ずとも、小さいなら小さいなりに良さを保っていればいいではないか、今と同程度を保てれば満足するべきではないかと思っていたんですね。

しかしある時、「4%の成長をしてやっと前年と同じ量、質が保てる」ということを知りました。これはなぜかというと、周りの環境が少しずつ変化、進歩していくからです。

つまり、前年と変わらず成長率0%であれば、それは実質的には周りに対して4%後退したことになります。これを知ったとき、なぜ成長を続けなければならないかがわかりました。会社は年率4%以上の成長をしないと、いつか消えてなくなってしまうことになります。0%は−4%にあたるのです。

これは個人についても同じことが言えるのではないでしょうか。去年と比べて何も進歩がなければ、周りに対して実質的に成果の量や質は微妙に落ちていってしまうのです。

何より、会社が成長していくためには、会社の構成員である社員が仕事の成果を向上させる必要があります。社員の仕事の集約として会社が成り立っているからです。去年より自分が成長することで、会社の成長に貢献することができます。

もちろん失敗もあるでしょうし、なかなかうまくいかないこともあるでしょうが、だからこそ、意識して前進していく必要があるんですね。

会社が年率4%以上の成長を目標とするなら、私たちも日々の仕事の中で、「次はもっとうまくやる」ということを意識することが大切なのだと思います。

ではまた。

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【本日のランチ】 炒り卵とイカフライ

本日のランチ、社食です。

  きくらげと青菜の炒り卵
  イカフライ
  ナポリタン
  春雨サラダ(わかめ、ミニトマト)
  麩の味噌汁
  ごはん

合計283円!

安くて助かります。

4jpg

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【映画レビュー】受け継ぐということ ー「ペイ・フォワード」より

こんにちは、ねりまんです。

前から気になっていた映画をレンタルして観ました。
「ペイ・フォワード」です。

2000年 アメリカ
原題:Pay It Forward
監督:ミミ・レダー
出演:ハーレイ・ジョエル・オスメント、ケヴィン・スペイシー、ヘレン・ハント


あらすじ

ラスベガスにある学校に通う中学1年生のトレバーは、社会の授業で「世界を変えるためのアイデアを考え、実行してみよう」という課題を出され、「3人の人に良いことをする」というアイデア思いつき、周りの人々に対してそれを実行していく。トレバー自身は失敗だったと思う一方で、いつしかこの好意の輪は広がっていったのだった。


(以下、ネタばれあり注意)


大抵の映画紹介欄には、上のあらすじのような内容が書かれているので、子供が考えた善意の輪が広がって行くハートウォーミング・ストーリーだと思ってこの映画を観ることでしょう。

しかしこの映画が描いているのは、アル中、校内暴力、虐待、いじめ、ホームレス、麻薬、スラム、などです。

古き良きアメリカの対極にある、現代アメリカのすさんだ環境が描かれています。

決して子供と一緒に観るような映画ではありません。

こういう過酷な環境の中で子供が生きていかなければならないのは、悲しく、切ないです。

主人公が、紙に×印をつけていく過程を見るのは辛かったです。

ただ、主人公がどうなろうとも、一旦始めた善意は本人の知らないうちに広がっていったというのは、とにかく行動を起こしてみる大切さと、見返りを求めないということを象徴しているようで、これはこれでありかな、という気がしました。

「板垣死すとも、自由は死せず」、みたいな。

善意を受け取った人が、それを理由に他の人に善意を分け与えていきます。

まず先に自分が受け取っているということが重要です。

このあたり、聖書的とも言えそうです。


この課題を出した社会の先生は、父親から虐待を受けていました。

主人公の母親も、自分の母がアル中で不遇な子供時代を過ごしました。

良きにつけ悪しきにつけ、それは子供や周りの人に受け継がれていくことがわかります。

そう、この映画の一番のキーワードは「受け継ぐ」かもしれません。

良いことはそのまま次の人へ受け継げばよいのですが、悪いことは良いことに変えて受け継ぐ。それが世界を変えるということなのでしょう。

その変化を起こすには少し勇気が必要だと、この映画は教えてくれます。

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【本日のランチ】 カップラーメンとおにぎり

今日の教会のお昼は購入品です。

たまにこういうの食べます。


ねぎしおとんこつラーメン
シャケのおにぎり

合計235円!

マイフレンドなんて聞いたことのないブランドですね。

なんか、安いスーパーで100円で売っているのを教会のご婦人が大量に買って、教会に置いてあるのです。

まあまあ美味しいです。

ホントはこれだけじゃ足りないんだけど、ガマンガマン・・・

【本日のランチ】 カップラーメンとおにぎり

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【ジャグリング】もうすぐ2ヶ月

こんにちは、ねりまんです。


ジャグリングを始めて間もなく2ヶ月になろうとしています。

少しずつですが、毎日欠かさずボールを手にしています。

これが意外に楽しいんです!

ボールが3個あれば始められます。

私は最初テニスボールで始め、2週間後にボールに鳥の餌を詰めて重くしました。今はちゃんとしたジャグリング用のボールでやっています。

ビーンバッグって言うんです。

殺菌した穀類を合成皮で包んで縫い合わせたもので、適度な重さがあり、ほとんど弾まないので落としても遠くへ転がっていくことがありません。

1ヶ月続いたら買おうと決めて、続いたのと続けてやりたいと思ったので買いました。

ジャグリングは、2つの手で3つ以上の物を扱い、常に1つ以上は宙に浮かせておく競技です。大道芸で目にすることも多いですが、最近はスポーツとしても広まっているということです。

見た目はすごく難しそうですが、カスケードと呼ばれる基本パターンは3日で、遅い人でも1週間あればできるようになるとその手のサイトに書いてありました。

私は1週間かかりました(笑)が、できるようになりました。

その後「ハーフシャワー」「テニス」「リバースカスケード」ができるようなり、今は「クローキャッチ」を練習しています。

ホントに楽しいんです。

集中するので心も落ち着きます。

適度に汗もかき、確かにスポーツだなと感じます。

YouTubeにもたくさんの動画がアップされています。

かなり奥深い世界のようです。


ではまた。

ねりまん

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【今週の中東】2012/7/13〜7/19

【今週の中東】2012/7/13〜7/19

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【本日のランチ】 とろろうどんと麻婆春雨

こんにちは。

社食です。

 とろろうどん(とろろはつけ汁のお椀に入っています)
 麻婆春雨(人参、グリーンピース、挽肉
 おから

合計 335円!

ん〜、ヘルシーなメニューでしょ。

食べながら話題になったのは、これはうどんか冷麦かということでした。

冷麦にしては太いだろうということで、うどん。

でも、うどんと冷麦、はたまた冷麦とそうめんの違いって何なんでしょう?

うどん>冷麦>そうめん

と細くなりますけど、太さ以外に製法か何かが違うのでしょうか。

ということでウィキペディア「冷麦」で調べたところ、意外や意外、太さで分けられるとJAS規格で決まっていました。

太さ、すなわち麺の直径が

   うどん:1.7mm以上
   冷麦:1.3mm以上 1.7mm未満
   そうめん:1.3mm未満

だそうです。

ということで、今回は「うどん」でした。


【本日のランチ】 とろろうどんと白滝の中華風

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「同じため」はおかしい?

こんにちは、ねりまんです。


ある文章を読んでいて、

 「Aの条件はBと同じため省略する。」

という文があったのですが、なんとなく引っ掛かりました。

 「同じため」

とは言わないのではないか。

でも「同じ」の対義語であるはずの「違う」だと

 「違うため」

としても違和感はありません。

何故に???

同じとか違うとか言うときには、

  「同じだよ」
  「違うよ」

となり、「同じ」には「だ」がつくんですね。つまり「同じ」の品詞は形容動詞です。

形容動詞なので語尾に活用がありますが、調べてみると、「同じ」の活用形が、体言につく場合とそうでない場合とで違うというのです。

  体言につく場合は「同じ」
  それ以外は「同じな」

そうすると、「ため」が助詞なのか助動詞なのかわかりませんが、いずれにしろ体言ではないとすると、「同じな」を使うことになります。

ですから冒頭の文は、正しくは

 「Aの条件はBと同じなため省略する。」

となることが分かりました。

というわけで、とりあえず私の違和感は正しかったようです。

でもこれは口語表現のため、ちゃんとした文章では「である」調にして

 「Aの条件はBと同じであるため省略する。」

がよいのかなと思われます。


合ってますかね?


参考

Yahoo!知恵袋
ウィキペディア「形容動詞」(>口語形容動詞の活用>ダ型活用>1.特殊な連体形をもつもの)



そうそう、日本語に関しては、我が家にもこんな面白い本があるんですよ。

外国人に日本語を教える先生のマンガですが、とっても勉強になりますし、かなり笑えます。

(先生が「立って言って下さい」と言ったら生徒が「た」って言ったとか。  爆)

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長男のクロスバイク購入!

こんにちは、ねりまんです。


先週、中学2年生の長男用に自転車を買いました。

サイクルベースあさひのクロスバイクブランド「PRECISION SPORTS」 420mm です。

今までのはTREKのキッズ用自転車MT220でした。(キッズだからってなめちゃいけません。TREKですから、ちゃんとしたMTBです。)

中学生になって背がぐんぐん伸びたので、さすがに小さくなってしまい、夏のボーナスが出たら買う約束になっていたのです。

でも、最初どうもスポーツ自転車はダサいと考えていたようで、

「オレ、今度ママチャリでいいから。」

フツーにあちこちで見る、何の変哲もないママチャリでいいと言うのです。

ちょっと拍子抜けしましたが、まあ、本人がそれでいいというなら、安く済む分にはこっちは構わないわけで、2万円の予算を計上していました。

ところが、友達のママチャリを試乗させてもらったら、言うことが変わりました。

「だめだ、ママチャリは重過ぎる!!」

TREKはさすがに軽くできていますから、全然乗り心地が違ったようです。

それで

{お父さんみたいなスポーツ自転車がいい。あれ軽いし。」

と言い出しました。

そうだよなあ、一度スポーツ自転車に乗っちゃったら、ママチャリは無理だよなあ・・・

ということで、ちょっと痛いけど予算を倍額にして、クロスバイクを買うことになったのでした。

カラーは私のオレンジ(ほとんど赤)に触発されたのか、赤を選びました。(でもサドルが白なんて、受け取るまで知りませんでした。オシャレ!)

買うに当たって、長男に2つ約束させました。

1.外では必ず鍵をかけること。
2.家では庭に入れてカバーをかけること。

1は当然として、2はこれまでいつも家の前の道路(この写真のところ)に出しっ放しのことが多く、カバーもしないのですぐにチェーンがさびてしまっていたので、大事にしてほしいということで。

早速初乗りに出かけ、

「うぉー、伸びる伸びる!」

とご機嫌で走った後、降りるときに走りながら足を抜こうとしてトップチューブに引っかけて転んでいました。>_<

クロスバイクの降り方を教えていませんでした・・・

事故にだけは気を付けてほしいものです。

カメラロール-274


ではまた。

ねりまん

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【本日のランチ】 高菜チャーハンと煮物

こんにちは。

今日も社食です。

高菜チャーハン(高菜、卵、挽肉)
煮物(がんも、人参、椎茸、サヤエンドウ)
わかめとコーンのサラダ
豆腐の味噌汁

以上、325円!

煮物も味がしみていておいしかったですよ。

写真 1 - 2012-07-19

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【ライフ】 そんな、マックの駐車場が

おはようございます、ねりまんです。

木曜日は我が家でピアノ教室があるので、駐車場を空けるために車通勤なのであります。

いつも車中で聴くのは J-WAVE の TOKYO MORNING RADIO。

別所哲也さんがパーソナリティをしています。

今朝の放送で気になったのと言えば・・・

スペインではシエスタが下火になっているという話題。

「シエスタ(西: siesta)は、スペイン語でお昼もしくはその時間の昼休憩(13:00~16:00が目安)を指す言葉である。…siesta を昼寝を意味するものではなく、長い昼休みに何をしてもよいということである。寝ていなくても siesta である。」(ウィキペディア「シエスタ」より)

長いお昼休みに豪華な昼食をとる習慣も、経済状況の悪化によってお弁当で軽く済ませるようになっているとか。午後の眠くなる時間に昼寝するのは生活リズム上、理に叶っていると思っていましたが、本家でそういう動きがあるとは意外でした。

いずれにしろ、働きすぎにはご用心。

あとは、懐かしいヴァン・ヘイレンの「パナマ」がかかっていました。80年代のゴキゲンな曲です(何を隠そう、私は'80sファンです)。今年の11月にはディビッド・リー・ロスのボーカルで来日するということでチケットが発売になり、最近よくかかってます。

始業には間があるので、途中マクドナルド20号府中店に寄ってこれを書いているんですが、いつのまにか駐車場が有料になっていました。

300円以上お買い上げで無料だそうですが、何とそれ未満の場合は1時間300円取られてしまいます。今回は知らなかったということでサービスしてもらえたのはよかったのですが。

思うにこれは100円マックで長時間居座る私のようなノマド的な人々を締め出そうという魂胆でしょう。もうここに車では来られませんね。居心地良かったのに残念・・・。

あ、自転車で来ればいいのか。


そろそろ会社へ向かいます。

ではまた。

ねりまん

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【自転車通勤】鳩林荘で蝉が

こんにちは、ねりまんです。

昨日は朝から暑すぎて自転車通勤はあきらめたのですが、今日は早めにTシャツ姿で出てみました。

昨日よりはだいぶマシですね。

仕事を終えて帰り道、鳩林荘辺りに差し掛かると、何と蝉の鳴き声が・・・

早すぎる。

鳩林荘の緑も夏本番と言わんばかりに青々としていました。

(ちなみにこれでも通勤途中、東京都内ですよ。)

カメラロール-288

ではまた。

ねりまん

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【本日のランチ】 ブラックカリー

夏はカレー!

ということで、今日は社食の特別メニュー「ブラックカリー」。


 ブラックカリー
 サラダ
 味噌汁

 合計 240円

名前と見た目から受ける印象とは違い、ココナッツ風味の甘口でした。

黒いのは竹を炭にしたのを使っているそう。

竹の炭は花粉症に効くというのを聞きましたが、どうなんでしょう。

食べた人たちの感想は、

「もうちょっとスパイシーなほうがいい」 >_<

同感です。

カメラロール-287

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【1分de聖書】専用サイトオープンしました

こんにちは、ねりまんです。

早速ですが

【1分de聖書】を移動しました。

聖書を1日1章、1分で読む、ねりまんによる聖書の要約とYouichi UeDAさんのフォト「写心」のコラボ【1分de聖書】 は、専用サイト【1分de聖書】 に移動しました。

聖書への入口として、毎日の聖書通読のお供として、聖句とフォトをお楽しみください。

引き続き、本サイトには様々なカテゴリーの記事を掲載していく予定ですので、併せてよろしくお願いします。


【1分de聖書】はこちら


ではまた。

ねりまん

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何のために走るのか ――「炎のランナー」より

こんにちは。ねりまんです。

間もなくロンドン・オリンピックが始まりますね!

ところで、オリンピックを舞台にした映画と言えばこれでしょう。アカデミー作品賞もとっている、私が一番おすすめの映画です。


「炎のランナー」'81年英
原題:Chariots Of Fire
製作:デビット・パットナム
監督:ヒュー・ハドソン


あらすじ

第1次大戦後の1924年、パリ・オリンピックにイギリスの代表で出場した2人のランナーがいた。一人は学生のハロルド・エイブラハム。ユダヤ人の彼は、民族的な偏見を持つすべての人を自分の前に跪かせるために走ろうとする。
もう一人は宣教師のエリック・リデル。オリンピックに出るために伝道を一時中断し、神の御業を称えるために走ろうとトレーニングに励むが、予選が安息の日曜日だということを知って、欠場を決断する。自分の信念を貫いて走った2人のランナーが得ようとしたものは何か、そして実際得たものは何かを、実話を基に描いている。



(以下、ネタばれあり注意)


私の行っている教会に、エリックに似ている人がいます。日本人なんですが、背格好とか顔かたちが何となく似ています。それより何より,敬虔さがにじみ出ているところがとっても似ています。あるときその人に「似てますよね。」と言ったら,「ほんとにそうなら、いいけどね。」と微笑みました。それがまた、冒頭のスコットランドでのシーン,牛が鳴いたときのエリックの笑顔に似ていました。

知人には、これを観て感激して教会に来てくれた人もいますし、牧師をしている妻の父親などは興奮して「アズ・イーグル!」とか言いながらエリックの説教の物真似をしていたそうです。これは何だろうと考えて、「信仰者の強さ」なんじゃないかと思いました。

エリックにオリンピック出場を促すセリフがいいですね。「ジャガイモの皮でも完璧にむけば主を賛美することになる。神の御技を称えるために走れ。」

素晴らしく速いその足を、自分の栄誉、国家の栄誉のためでなくて、神から与えられた賜物として、神を称えるために走ろうとするエリック。日曜日は神の定めた安息日だからレースはしない、というのが彼の信念でした。そこにきて「予選は日曜日」の報。彼は当然悩みますが、結局走らないと決心します。

すごいなあ。

伝道活動も中断してこのオリンピックのためにトレーニングしてきたんだ、走ればいいじゃないか、いや走るべきだ、と普通は思うでしょう。日曜日だからって走らないんじゃ、何のために今までがんばってきたかわからない。でも、大事なのはそこでした。

「何のために」。

国の期待を代表するかのような皇太子の「走ってくれ」という言葉に対して、毅然として信仰を表明するエリック。神への信仰を持つ、ということは精神的に弱いことのように思われがちですが、これを観てたら弱いどころか、強さそのものです。

私は、走るか走らないかということよりも、その人が神様との関係の中に生きているということ、「神様が一番!」って思っていることが大切なのだと思います。神様に喜ばれるように生きたいとその人が思っているということです。

エリックは、日曜日にレースをすることは神が喜ばれないと信じていました。そして、その信仰を誰にも侵させませんでした。それが「信仰者の強さ」なのです。

「勝つ」ことにこだわりながら不安と空しさ感じていたユダヤ人のハロルドとの対比で描かれることで、エリックの「強さ」が、実に説得力を持って迫ってくるように思えます。


ではまた。

ねりまん


2012/7/28追記
ロンドン・オリンピックの開会式で、この映画のテーマ曲が演奏されましたね(パロディー仕立てでしたが)。
そう言えば、7/20からイスラム教のラマダン(断食月)ということで、オリンピック期間がすっぽり中に入ってしまうのですが、オリンピックに出ている選手はどうするのだろうと思ったら、「旅行者はその期間延期しても良い」という規定を利用する人と、エリックのように信仰を表すために真面目に実行する人とで、対応は分かれるようです。
参考:中東研究者、高橋和夫さんのサイト 高橋和夫の国際政治ブログ



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【本日のランチ】 豚肉とアスパラの炒め定食

暑いですね。体が豚肉を欲しています。

今日は普通に社食です。


豚肉とアスパラの炒めもの
ひじきと大豆
中華サラダ
恐怖の味噌汁 w
ごはん


これでいくらだと思いますか?

325円! 安いでしょ、うちの社食。

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【1分de聖書】 40-004 「宣教を開始したイエス」

マタイによる福音書 4章


悔い改めなさい。天の御国が近づいたから。(17節)


イエスは荒野に行って40日間断食をした後、悪魔の試みを受けました。

悪魔はイエスに、「石をパンにかえてみよ」「ここから飛び降りてみよ」「私を拝めば世界をあげよう」とイエスを誘惑しますが、イエスは(旧約)聖書の言葉を用いてこれを退けました。

その後イエスはカペナウムに行き、そこから「神の国が近づいた」と宣教を開始します。

そして漁師のペテロとその兄弟アンデレを招いて弟子とし、続いてヤコブとヨハネを加えました。

彼らはすぐにイエスに従ってついて行きました。

イエスはガリラヤ全土を巡って神の国の福音を宣べ伝え、また病気の人々を癒しました。

こうして、イエスに従う人々が次第に増えていきました。

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photo by Youichi UeDA



【1分de聖書】を移動します。
 
ねりまんによる聖書の要約とYouichi UeDAさんのフォト「写心」のコラボサイト【1分de聖書】 を作りました。 明日以降はそちらのサイトのみでの掲載となります。
聖書への入口として、毎日の聖書通読のお供として、聖句とフォトをお楽しみください。

【1分de聖書】はこちら

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【本日のランチ】 パンと牛乳

近所のパン屋さんで買ったパンです。

くるみパン
チーズパン
チョコマーブルパン
牛乳

ビタミンは朝摂りましたんで・・・シンプルです。

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書籍レビュー「イスラエル・フィル誕生物語」(牛山剛著)

こんにちは、ねりまんです。


世界の5本の指に入ると言われ、世界最大級の定期会員を持つイスラエル・フィルハーモニー管弦楽団の創設にまつわるエピソードです。

正直に言うと、私はクラシック音楽のことはそれほど詳しくありません。イスラエル・フィルの演奏も聴いたことはありません。

でもこの本はとても面白く読めました。(注:個人差があります。 笑)


パレスチナ地域にオーケストラを創る夢を持っていたワイスゲルバーと、ユダヤ人音楽家によるオーケストラを夢みていたフーベルマン。二人の出会いがイスラエル・フィルの前身、パレスチナ交響楽団を生み出します。

ナチスが台頭していた頃で、迫害を逃れてヨーロッパから集まってきたユダヤ人音楽家たちの中でも、特に優秀な人々が選抜されました。

ユダヤ人の優秀さを世界に示すために組織されたこの楽団は、常にイスラエルという国家と分かち難く結びついて、愛国心を掻き立てます。

そしてイスラエル人の、戦場でも音楽を求めるほどの国民性。

「五千人の兵士が砂漠の真ん中でモーツァルトを聴くなんて、音楽がイスラエルの人々にとっていかに重要かを知っている者以外には、想像を絶することである。」

その愛国心に燃えるメンバーと聴衆である国民の支持ぶりは、音楽監督のズービン・メータをして

「なぜ私が1年のうち3分の1をイスラエル・フィルのために費やすのか。イスラエル・フィルの給料は、雀の涙ほどでしかない。もちろん名声のためでもない。それは、オーケストラや聴衆から私に帰ってくるもの、それ以外のなにものでもない。」

と言わしめるほどです。

ワーグナーはタブー、超厳しいオーディション、戦時に増える演奏回数、と興味深いエピソードが満載です。

ただし、当然ながら中東情勢や歴史にまつわる記載も多く、イスラエルという国に思いを馳せられないとちょっと厳しいかなとも思いますが、この本をきっかけに中東情勢に興味を持つのもありかも知れません。せっかくですから、本文中に出てくる歴史的な用語について少し解説しておきましょう。


「バルフォア宣言」
イスラエルは、紀元前何世紀も前にユダヤ人の国を持っていましたが、バビロニアに滅ぼされて以来2000年以上、世界中に離散していました。それが1948年に「再建」されたのが現在のイスラエルです。パレスチナにユダヤ人国家を再建するという、当時のイギリス人政治家バルフォアによる約束がバルフォア宣言です。本書では、イスラエル・フィルに本拠地となるコンサートホールを創るというマン氏の約束を、これになぞらえています。

「エレミア」
国が滅びることを神によって預言した、古代のユダヤ人の預言者です。旧約聖書には、国を憂える彼の哀しみに満ちた歌が載っています。バーンスタインが作った「エレミア交響曲」はこれを表しています。

「1973年の戦争」
いわゆる第四次中東戦争です。1967年の第三次中東戦争でイスラエルに奪われたシナイ半島とゴラン高原を取り戻すために、アラブ側のエジプトとシリアがイスラエルを攻撃しました。このときアラブ諸国は、親イスラエルの国に石油輸出を停止すると宣言し、オイルショックが起こりました。

「ヴィア・ドロロサ(苦しみの道)」
イエス・キリストが十字架につけられるときに自ら十字架を背負わされてのぼって行った、ゴルゴタの丘へ向かう道のことです。本書では、楽団への入団希望者が晴れてメンバーになるまでの厳しい道のりが、これに例えられています。


いつか、ぜひ生で聴いてみたいなあ〜と思いました。


ではまた。

ねりまん

↓イスラエルについてのわかりやすい解説本です。

↓バーンスタインの「エレミア交響曲」が入っています。

 

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【1分de聖書】 40-003 「イエスのバプテスマ」

マタイによる福音書 3章


これは、わたしの愛する子、わたしはこれを喜ぶ。(17節)

「バプテスマのヨハネ」は、主の道を説きつつ、人々にヨルダン川でバプテスマ(洗礼)を授けていました。

ヨハネはパリサイ派やサドカイ派といった知識階層の人々が上辺だけ悔い改めてバプテスマを受けようとする偽善を見抜いて非難し、メシヤ(救い主)の到来を予告しました。

そこへイエスがやってきて、ヨハネにバプテスマを授けてくれるよう頼みます。

ヨハネはイエスに遠慮して辞退しようとしますが、イエスは正しいことを実行するのだからと諭しまた。

イエスがバプテスマを受けると、天から祝福の声が響きました。

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photo by Youichi UeDA

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【本日のランチ】 豚汁

教会の給食です。

豚汁
ふりかけごはん
煮豆
青菜の漬物

うちの教会の豚汁は具だくさんでとっても美味しいんですよ!

あ、お値段は250円、お代わり自由です。安いでしょ。

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【1分de聖書】 40-002 「東方の博士たち」

マタイによる福音書 2章


これは預言者たちを通して「この方はナザレ人と呼ばれる」と言われた事が成就するためであった。(23節)


東方の博士たちが、誕生した「ユダヤ人の王」を拝むためにエルサレムにやってきます。

彼らはヘロデ大王の宮殿に寄った後、星に導かれてベツレヘムでイエスを見つけ、贈り物を捧げました。

ヘロデは博士らから「王」の誕生と聞いて恐れ惑い、これを殺そうと策略しますが、神は博士らにヘロデの元へ帰るなとの戒めを受け、またヨセフに夢で示したので、一家はエジプトに逃れました。

博士たちにだまされたと知ったヘロデは、怒ってベツレヘム近辺の2歳以下の男の子を殺させます。

ヘロデの死後、ヨセフ一家はエジプトを出て、ガリラヤ湖の西側にあるナザレに住みました。

それは預言の成就となりました。

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photo by Youichi UeDA

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【本日のランチ】 冷やし中華

冷やし中華にハム、きゅうり、卵焼き、ゆでもやし。

本当はミニトマトも買ったのに、スーパーで小袋に入れてそのまま台の上に置いて来てしまいましたヽ(´o`;

ああ、298円のミニトマト・・・

写真は奥さんの許可が取れず断念。

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【1分de聖書】 40-001 「イエスの誕生」

マタイによる福音書 1章


この方こそ、ご自分の民をその罪から救ってくださる方です。(21節)


ヨセフはダビデ王の家系でした。

婚約者のマリヤが結婚前に子を宿していることを知ったヨセフは、思い悩んだ末にマリヤとの婚約を解消しようとします。

しかし御使いが夢に現れて

「恐れないでマリヤを迎えなさい。その子は聖霊によるのです。」

と告げたのです。

御使いはまた、その子が民を罪から救う方であることを告げました。

ヨセフは言われた通りマリヤと結婚しました。

そして男の子が生まれました。

ヨセフはその子を、御使いに告げられたイエスという名前をつけました。

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photo by Youichi UeDA

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【1分de聖書】 40-000 マタイによる福音書について

こんにちは。ねりまんです。


それでは新約聖書から始めましょう。最初はマタイによる福音書です。

マタイによる福音書は、27の書から成る新約聖書の最初に位置する書物で、イエスの誕生から復活までを書いた4つの「福音書」のうちの一つです。

全部で28章から成っています。

著者は元取税人でイエスの12使徒の一人であったマタイとされています。

福音書は直接には各々対象となる読者が想定されていますが、この「マタイによる福音書」は、ユダヤ人でキリスト教に改宗した人たちに向けたものと考えられています。旧約聖書からの引用が多く、イエスがユダヤの代々の預言者によって語られてきた「メシア(救い主)」その人であることを強調しているからです。

それでは次回から、1章ずつ見ていくことにしましょう。


ではまた。

ねりまん


※タイトルについている番号 "40-000"は、このマタイによる福音書が聖書全体のうち40番目にあることを示す番号です。ハイフンの後は1章 001、2章 002、・・・と振っていきます。


【新約聖書】

●40 マタイによる福音書
 41 マルコによる福音書
 42 ルカによる福音書
 43 ヨハネによる福音書

 44 使徒の働き

 45 ローマ人への手紙
 46 コリント人への手紙 第1
 47 コリント人への手紙 第2
 48 ガラテヤ人への手紙
 49 エペソ人への手紙
 50 ピリピ人への手紙
 51 コロサイ人への手紙
 52 テサロニケ人への手紙 第1
 53 テサロニケ人への手紙 第2
 54 テモテへの手紙 第1
 55 テモテへの手紙 第2
 56 テトスへの手紙
 57 ピレモンへの手紙
 58 ヘブル人への手紙
 59 ヤコブの手紙
 60 ペテロの手紙 第1
 61 ペテロの手紙 第2 
 62 ヨハネの手紙 第1
 63 ヨハネの手紙 第2
 64 ヨハネの手紙 第3
 65 ユダの手紙

 66 ヨハネの黙示録

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【1分de聖書】 00-000 まずは聖書の構成から

こんにちは、ねりまんです。


最初に、聖書の構成について1分で説明しましょう!

あの分厚い聖書は、大きく旧約聖書と新約聖書に分かれています。

イエス・キリスト登場以前のイスラエル人の歩みが旧約聖書、イエス伝とキリスト教の形成期が書かれているのが新約聖書です。

実は聖書は1つの連続したものではなく、旧約は39、新約は27の独立した書物が集まってできています(「さんく27」と覚えると覚えやすいです)。

さらに各書物は章に、章は細かい節に分かれています。

例えば新約聖書の最初にある「マタイによる福音書」は、28章から成っています。

節は本当に数行の短い文、大抵1文か2文くらいです。

「マタイによる福音書」1章1節は、「アブラハムの子孫、ダビデの子孫、イエス・キリストの系図。」と、これだけです。

これらの章や節は、聖書が記された当初にはなく、後代の人が箇所を特定するために振ったものなのです。ですから、章ごとにタイトルがついているわけでもありません。

【1分de聖書】 では、この章を毎回1つずつ、タイトルをつけて内容を要約し、掲載していきます。



ではまた。

ねりまん

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【1分de聖書】 が始まります!

こんにちは。ねりまんです。


突然ですが、聖書を読んだことがありますか。

そう、あの名実ともに世界のベストセラーと言われる聖書です。

ふだん何気なく使っている言葉や、よく耳にすることばには聖書由来のものが多くあります。すぐに思いつくだけでも、

「初めにことばありき」
「目からウロコ」
「豚に真珠」
「目には目、歯には歯」
「汝の敵を愛しなさい」
「狭い門から入りなさい」
「自分にしてほしいことを他の人にもしなさい」

など。 ね、どこかで聞いたことがあるでしょう。

欧米の文化を学んだり理解したりするのに、聖書の知識は必要不可欠とも言われています。それでも、キリスト教人口の少ない日本では、実際に聖書を開いて読んだことのある方はそう多くはないと思います。

キリスト教の解説本は本屋さんにいけばいろいろ売っています。それらも役に立たないわけではありませんが、実際のところ、聖書は誰がどんなことを書いているのか、読んでみたいけれども難しそうだし、どこかにてっとり早く聖書に書いてあることを教えてくれるサイトはないだろうか・・・。

そんなあなたのために、【1分de聖書】 を始めます。

  ★ 毎日1章ずつを、1分で。

ここで毎日1分さっと目を通せば、「へぇ、聖書ってそんなことが書いてあるんだ」とちょっと得した気分になってもらえる、そんな内容にしたいと思っています。、薄く広く、言葉を替えれば

  ★ 少しずつ、やさしく、全体的に

聖書の内容を知ることができる、そんなコンテンツを目指します。


そしてこの 【1分de聖書】 のもう一つのお楽しみは、Youichi UeDA さん提供のフォトです。

Youichi UeDA さんのフォトは、写真ならぬ「写心」なんです。花や自然、身の回りのものを心象風景のように切り取った素晴らしい作品たちで、いつか彼の写心とコラボできるといいなと思っていたのですが、このたびこのコンテンツで使わせてもらうにあたり、快諾していただけました。心から感謝です。


この 【1分de聖書】 では、聖書の1章ずつタイトルをつけ、読みやすく要約したものを写心とともに掲載します。


聖書に興味はあるけどまだ実際に読んだことのない方には入り口として、また毎日コツコツ読んでいる方にはガイドとして、お役に立てていただければ大変嬉しいです。


明朝より始めますので、どうぞ聖書の世界を写心とともにお楽しみ下さい。


2012年7月  ねりまん


※聖書もいろいろな訳が発行されていますが、この 【1分de聖書】 で参照するのは、私が日々使っている「新改訳聖書」第3版(日本聖書刊行会 発行)です。ありそうでなかった、文庫本サイズのセットも出ていますよ。

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【本日のランチ】 梅しそと大豆のごはん、天ぷら、サラダ

社食です。

梅しそと大豆のごはん
天ぷら(イカ、オクラ、カボチャ、サツマイモ)
野菜サラダ
もやしの味噌汁

我慢してイカの衣は外しました ><

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【今日のランチ】 醤油ラーメン もやし増し+半ライス

(実際は昨日ですけど。)


郵便局に行ったついでに、つい誘惑に負けてラーメン屋さん。

醤油ラーメン 500円、もやし+50円、半ライス無料。


(でももやし、大して入っていないじゃあありませんか!?)

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iPhone4SのケースNUDE

こんにちは、ねりまんです。

iPhone4Sのケースを替えました。

SwitchEasy の NUDE

正面(いや背面か?)はこんな感じです。

カメラロール-205


そして上面からは、こんな感じです。

カメラロール-209


どうですか、薄いでしょう。

厚さ1mmだそうです。

ポリカーボネート製です。

実は薄いのを狙っていたわけではなくて、シリコンゴム製だと勘違いして買っちゃったんです。 ><

でも2,3日使ってみたら目にも手に馴染んでしまって、前のシリコンのが野暮ったく感じられるようになりました。

ぴったりフィットして、カッコいいです。


ただし、シリコンゴムのような摩擦力はないので、シャツの胸ポケットに入れておくと屈んだ時に滑り落ちます。

なのでズボンのポケットに入れるようにしたのですが、逆にシリコンのときは引っ掛かって取り出し辛かったのが、これはスムーズにするっと取り出せます。

いやあ、シンプルでオシャレです。

棚からボタってます。


あっ、そうそう、液晶保護フィルムが2枚ついているので苦手な人もちょっと安心です。(でも2回とも失敗 >< )


ではまた。

ねりまん

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人に魚を与えれば一日食べられる。しかし

こんにちは、ねりまんです。


先日、いい言葉に出会いました。

「人に魚を与えれば一日食べられる。しかし魚の釣り方を教えれば一生食べられる。」(老子の言葉だそうですが、諸説あるようです)

「教える」ということについて、親としても社会人としても、深く考えさせられる言葉です。

仕事で、ある公的文書の最新情報を確認をする必要があり、その辺りの事情に詳しい人に「今年の更新内容を知っていたら教えて欲しい」と頼みました。するとその人は「それは構いませんけど、何なら更新情報が載っているサイトを教えましょうか」とアドバイスしてくれました。

その人は、決して面倒がってそう言ったのではありませんでした。私が「内容を教えて」と言えば快く教えてくれたはずです。しかし私はその人の助言を入れて、内容ではなくサイトを教えてもらいました。そのサイトで、私はその文書の今年分の更新情報だけでなく、それまで見落としていた数年分の情報があるのを知ることができたのです。さらに別の文書についても、そのサイトを使って更新情報を調べることできました。もちろん今後の仕事についても、そのサイトは有益なこと間違いなしです。

その人は私に、「今年の情報」という、食べれば無くなってしまう魚ではなく、「更新情報の調べ方」という釣り方、尽きぬ泉を教えてくれたのでした。

正面切って「これが長い目で見てあなたのためなんだ」と言うのではなく、さりげなくそんな気遣いができたら素敵だなと思います。


ではまた。

ねりまん

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ジャグリングを知っていますか

こんにちは、ねりまんです。


みなさんは「ジャグリング」っていう言葉、知ってますか?

私は恥ずかしながら、40過ぎるまで知りませんでした。

初めて知ったのは、去年の春に会社に入ってきた新入社員のプロフィールに、「特技:ジャグリング」とあったのを見たときです。「何、ジャグリングって?」

今はいい時代ですね。わからないことがあればすぐにネットで検索できますから。

いわく、

「ジャグリング(Juggling)とは、狭義ではトスジャグリング、複数の物を空中に投げたり取ったりを繰り返し、常に1つ以上の物が浮いている状態を維持し続ける技術を指している。」(ウィキペディア「ジャグリング」より)

ああ、よく大道芸人がやってる、上に物を放ってはキャッチするやつ!

要は、日本のお手玉ですね。


そのときはそれだけで終わったのですが、あるおばさんが、「脳を活性化する」と周りの人たちにお手玉を勧めていて、ご丁寧に私にも手製のお手玉までくれたのです。

そんなことウィキペディアには書いてなかったですし、いい大人がお手玉ってのも何だかなあってそのときは思ったのです。そういうわけで、せっかく頂いたお手玉でしたが、手にすることはありませんでした。

しかしそうこうしているうちに、私は体調を崩して会社を休むような状態になってしまいました。

休んでいる間に、蔵書の一冊で「もう、不満は言わない」という、私のお気に入りの本を読み返していたときのことです。
本の中に、著者ウィル・ボウエン氏がジャグリングを特技としているということが書いてありました。
以前読んだときには目にした記憶がありません。
人間は、見ようと思っていることしか目に入ってこないのかも知れませんね。

ここで、以前のおばさんの言葉がよみがえってきました。
おばさんの言っていたことは本当かも知れない。
ネットで調べてみると、かのオックスフォード大学が、「ジャグリングが脳の白質を活性化させる」という実験結果を発表したという記事がありました。

確かに動体視力は高まりそうです。

まあ、どうせ家にいるわけだしと思って、家にあったテニスボールで練習を始めました。(お手玉ではなくてジャグリングに関心を持ったのです)

もちろん最初から上手くできるはずもなく、投げては落とし、投げては落としの繰り返しです。たった1個のボールですら、きちんとキャッチできません。

「もう、不満は言わない」の著者は、人にジャグリングを教えるときは、最初に何度もわざとボールを落として拾わせるそうです。なぜなら、ジャグリングが上手になるまでには何千回も落としたボールを拾うことになるからです。そうして何度も拾わせてから、「本当にジャグリングをやりたい?」と聞くのだそうです。


こうして、私のジャグリングの練習が始まったのです。



ではまた。

ねりまん

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修理のお店バルタン

こんにちは、ねりまんです。


うちの奥さんが、家の鍵をなくしてしまったんです。(よくなくすんですよ、うちの人(T_T))

というわけで、通勤途中で合鍵を作ってくれるところを iPhone のマップで検索したところ、府中駅近くに「修理 パルタン」というお店があるのを発見。

ここなら自転車帰りに寄れそうです。

マップでは20号線沿いにあるように見えたのですが見つかりません。

マップを拡大してみると、どうやら一本北側の細い通りにあるみたい。

けやき通りからぐるっと回って、入ると、ありました。

入口がクリーニング店のようにオープンなので、奥にいた店のご主人にも声がかけやすかったです。

「合鍵お願いします。」
「はい、合鍵ね。」
「2つ。」
「2つ、はい。」

2つにしたのは、もちろんまたなくすといけないからです。

さっそく作業に取り掛かるご主人。

「一ついくらですか?」
「500円です。」

ご主人手を止めて答えて、再び続けます。
その間、私は店の周りをぶらぶらして待つ間に写真をパチリ。

IMG_3429

一見雑然としていますが、作業台の上に修理用の細かい部品がだくさんおいてありました。

ほんの5分ほどで出来上がりです。2個で1000円なり。

レシートをくれなかったので
「レシートもらえますか」
と言ったら、レジを何回かガチャガチャいじって金額が印刷された紙を出し、そこに店のスタンプを手で押してくれました。なんてハンドメイドなレシート。

あとで検索したら、何とホームページもありました(でも地図がリンクエラーになっていました。)
場所はこちら。

合鍵だけでなく、靴やカバンの修理もしてくれます。
府中駅から歩いて5分くらいかな。利用しやすいお店でした。


ではまた。

ねりまん

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バロメーター

こんにちは、ねりまんです。


前の投稿で「『5時から5時』が私の健康のバロメーター」と書いたのですが、はて、バロメーターって何だろう?
よく使う言葉の割には意味を知らなかったので調べてみました。

辞書的には、「状態、程度を推し量る基準となるもの。指標」(goo辞書)

ということで、私も間違った使い方はしていないようです。で、その元となっているのが

「気圧計、晴雨計」(goo辞書)

ということです。

手持ちの辞書で "barometer" は「気圧計」と書いてありますが、その少し前のほうを見ると、”bar-”、"baro-" は「気圧」を表す接頭辞のようです。そう言えば昔は台風の気圧のことを「○ミリバール」なんて言ってましたね。"baro" がつく語では

"barometic pressure"  気圧

"barometry"  気圧測定法

などが、辞書に載ってました。


ちなみに私の持っている研究社のリーダーズ英和辞典は、学生の時に大枚をはたいて買った革表紙製のものです。科学技術用語も多く載っていて総収録数26万語(当時)。英語の学術論文を読むときも「こんなのまで載ってる!」と大変重宝した思い出があります。20年経った今でも現役ですよ。

ネット辞書は便利ですけど、たまには紙の辞書をめくってアンダーラインなんか引いてみるのも楽しいものです。


ついでに、おもしろいサイトを見つけました。

「○○は健康のバロメーター!」と言われているもののまとめ


へえ、こんなにあるんですねえ。


ではまた。

ねりまん

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早起きが楽しいワケ

こんにちは、ねりまんです。

私が朝5時に起きるようになった経緯は前回の投稿で書きましたが、この「5時起き」は私の体調のバロメーターであると同時に、ある道具とのコンビネーションで大いに生産的な成果をもたらしています。

私はもともと文章を書くことが好きで、子育て日記やブログを書き綴っていました。でもこれらはパソコンがないと書けませんので、会社の昼休みとか、家で夜遅い時間にしか書けなかったのです。もちろんケータイは持ってましたが、長い文章は打ちにくいですしね。

早起きして散歩やジョギングする方も多いと思いますが、私は走るのも歩くのも続いたことがありません。そんな私にとっては、早起きする理由もなかったんですね。早く寝るので目は早く覚めるのですが、二度寝することがほとんどでした。

ところが2009年に、私はiPhoneを手に入れたのです。これは画期的でした。寝床の中でも思いついたことをどんどんメモれるし、朝イチでもブログを書いて投稿できるのです。iPhoneの素晴らしいqwertyキーボードを使えば、ブログ用の長い文章でも全然平気でした。散歩の途中で川縁に腰掛けてブログを書いたりもしました。私の執筆活動が、時間と場所の制約から解放されたのです。すごい道具が現れたものです。

それからは、目が覚めたときにすぐに起きるようになりました。世の中には朝4時に起きて活動を始めるという方もいて、市販の自己啓発本でも「4時起き」というテーマを扱ったものが見られます。私もこれらを読んで、5時に起きられるなら4時もいけるかも、と思ったのですが、いかんせん続きませんでした。4時だと夏でもまだ暗いですから、起きた時の爽快感が今一つでモチベーションが保てないのです。やはりその人に合った時間というのがあるのだと思います。

ただ、5時でも世の中的には十分「早起き」の部類と言えるでしょう。早起きすると、家族が起きてくるまでの間、誰にも邪魔されない完全に一人の時間です。私の家族は7時に起きてくるので、朝の2時間、一人の時間があるわけです。2時間あればいろんなことができますよ。

一時期は録音した語学のラジオ講座をiPhoneに入れて聴いていたこともありますが、大抵は聖書通読と各種執筆の時間にあてています。聖書は1日1章読み、要旨をまとめてから瞑想します。執筆は、最初のうつ復帰後はこのブログ、つまり自転車通勤時に撮った史跡などの文章を、そして翌年には並行して別のキリスト教関連のブログ記事を書いていました。早起きとiPhone、このコンビネーションがそれを可能にしてくれたのです。

2011年にはiPad2を手に入れ、執筆するのはますます便利になりました。聖書通読のお供もiPadです。これらの道具のお蔭で早起きするのが楽しくなり、表現の幅も拡がっています。いい時代だなあと思います。

ではまた。

ねりまん

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「5時から5時まで」のココロ -ブログリニューアルに寄せて-

こんにちは、ねりまんです。


これまで「自転車通勤ねりまん館」として、通勤途中に見かける風景や府中市近辺の史跡を中心に綴ってきた当ブログですが、心機一転、「5時から5時まで」というタイトルでリニューアルいたしました。

朝「5時から」起きてオンタイムに、夕方「5時まで」働いてその後オフタイムに、という意味です。
つまりオンタイムもオフタイムも、5時から5時までです。

これが、ここ2、3年で身についた、私の健康的なワークライフバランスの時間帯です。


振り返ってみると、以前の私は7時過ぎに眠い目をこすりながら起きて、8時半始業ぎりぎりに出社、会社の定時は5時ですが9時、10時までの残業は当たり前という働き方でした。

結果、長年の疲れと仕事のストレスから体調を崩し、2009年に2か月間会社を休むという状態になってしまったのです。

復帰後、無理をせず5時に帰る生活が始まりました。

すると家に帰ってから時間がありますから、夜も早く寝れます。すると翌朝は5時ごろにすっきりと目が覚めるようになりました。

こうして5時起き、5時退社の日々が2年間続きました。(この間の自転車通勤の記録が「自転車通勤ねりまん館」でした。)

その後仕事で大きなプロジェクトを任され、気を付けてはいたのですが、納期間際につい無理を重ねてしまいました。

すると、再び体調を崩してしまい、また2か月ほど休むことになってしまったのです。

もう同じ失敗を繰り返したくないという自戒を込めて、「5時から5時まで」。これだと体調が維持できるのです。何といっても、日の出とともに起きるのは爽快ですし、定時で仕事を終えるというのは、自分の体にも家族にも優しい、人間らしい生活だと思います。

人間はいろいろな意味で微妙なバランスの上に立っています。バランスが崩れた状態は、どこかに異常があるということです。私のバランスは「5時から5時まで」。これをキープしたいと思います。



ではまた。

ねりまん



※なお、これまでのコンテンツも残してありますので、引き続きよろしくお願いします。

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