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2010年1月

【通勤】坂

自転車に乗る者にとって、坂はひとつの「テーマ」となりうる。

・・・などと大上段に構えてもしょうがないのだが、出勤時の稲城から国分寺に向けてが2つのハケ(府中崖線、国分寺崖線)を上っていく方向で、上り坂が何箇所かある。今回はそれを一挙に掲載。

その1、多摩川にかかる稲城大橋を渡るので、それを上がっていく歩道。3つの中では一番緩いが、距離は長い。上で振り返ると富士山が見えたりするので。それを楽しみに登る。

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その2、府中競馬場前の通りから北側へ向かう府中崖線を上る小道。登ると左に八幡神社への道、「やわたみち」の碑がある。ごらんのように、街中とは思えない風情のある道で好きなのだが、すぐ終る。

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最後は会社に至る国分寺の坂道。会社の人は「心臓破りの坂」と呼んでいるが、R3なら大したことはない・・・というわけでもない。走りの最後でクールダウンしたいところなのに、結構バクバクになる。帰りは楽なんだけどね。

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【通勤】府中市のダストボックス

今撮っておかないともう見られなくなる光景、全国で最後になった府中市のダストボックス。2月2日には撤去される。

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小さな交差点沿いのボックスだが、目立たない割りに人通りはあるのでこんなになってるのだろう。

撤去されれば、いつでもゴミを出せる便利さはなくなる。新聞には「決まった時間に出せないお年寄りもいる、どうしてくれる」との不満もあるようだ。僕は府中市民ではないので無責任なことは言えないが、全国、決まった時間に出しているのだ。府中のお年寄りだけできないということはないだろう。普通、何かを便利にするのはより活用されることを狙うためだ。ということは、便利なダストボックスはゴミを出しやすい、ゴミが増えるということだ。この時代としては、撤去するという方向は致し方ないのではないか、と思う。

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【通勤】新小金井街道、南へ

現在、新小金井街道(都道248号)は府中市若松町で京王線に突き当たって終わっている(というか起点なのか?)。

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そこを南に通す工事がしばらく前から行われている。府中崖線(ハケ)の上から下に向かってトンネルを掘っているのだ。ハケ下の清水ヶ丘側にはもう口が開いていて(-下の写真)、だいぶ掘り進んではいるようだ。ここが通れば通勤ルートがまた一つ増えるので、いつ開通するのか楽しみにしているのだが、京王線が高架化してからとウィキペディアに書いてあった。まだまだ先かなあ。

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武蔵野は友を呼ぶ

前のエントリーをしてすぐ、昼食のためにうどん屋さんに入った。するとあとからおじ(い)さん2人と、おば(あ)さんの3人連れが座って、僕の隣で話を始めた。うどんを待ちつつ聞くともなしに聞こえてきたのが「『かなし坂』だったか、なんとかっていう坂があるのよ」というおば(あ)さんの声。

府中の東郷寺の上にある坂のことだ。思わず「『かなしい坂』ですね。玉川上水の失敗で処刑された人の。」と話しかけると、「あ、そうそう。よく知ってるねえ」「いや、なんか史跡とか案内板とかあると写真撮りたくなるんで」というわけで、しばし武蔵野談義に。府中の人だった。新撰組の話やら国分寺の話が出たので、「これも何かの縁ですから。」と名刺を渡したところ(僕の職場は国分寺である)、「あ、○○だって。Mさんがいた会社だよな。」とおば(あ)さんに言ってるので耳を疑った。10年以上前に退職した同じ職場の大先輩である。「Mさんのお知り合いですか!?」「うん、同級生。」

世間は狭いねえということで、楽しいお昼の時間であった。ちなみに店は「高円寺の肉汁うどん 夕虹」で、それと知らずに名前に惹かれて入ったのだがまさに武蔵野うどんで、とても美味しかった。店のお兄ちゃんは府中の羽織を着ていたのだが「いや、全然関係ありません」ということだった。

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五日市街道案内

五日市街道案内
出張の途中にあった、五日市街道の案内碑。昔は伊奈道とも呼ばれ、武蔵野から物資を運ぶのに使われた云々と書いてある。歩いていてこういうのを見つけるとうれしい。

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【通勤】遺跡調査中?

通勤途中(もちろん自転車)、府中市の旧甲州街道沿いで、更地の地面が掘ってある場所があった。

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この辺一帯は建設時に遺跡調査をやるエリアだから、その一環だろうと思う。府中八幡宿の隣だし、一部深く掘ってあるところがあったので、何か貴重なものが出たのかも。

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建築するほうは待たされて大変だと思うが、歴史の上にこそ現在があるのも事実。続けていってほしいな。

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チェーリング

みーとお風呂に入りながら(まだ一緒に入ってくれるのです)、子供の頃に遊んだ遊びを聞かれた。だいぶ忘れたが、小学校高学年では晴れの日は軟式テニスボールを使った手打ち野球、雨の日はチェーリングとカーぷっちん。カーぷっちんは名前が適当だが、スーパーカー消しゴムをプッチンンボールペンで弾くレース。ボールペンのバネを強化したり、消しゴムにセメダインを縫ってすべりを良くしたり、とにかくハマったな、これは。

で、当然みーはチェーリングのほうに興味を持って、「やってみたい」というのだが、お手玉のようにやるはずだがやり方がいまいち思い出せない。誰かブログにでも書いている人がいないかと検索してみると、こちらにいました、ありました。僕と同年代っぽい男性が掲載してくださってました。そうそう、確かにそうやって遊んでました。男の子も結構夢中でしたね。

しかし、調べものにはつくづく便利な世の中になったもんだ。

あ、次はチェーリングを探さなきゃ。

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だいじょぶかあ

あーの去年の春ごろ(5歳)の思い出しネタ。

◆その1

「きょう、ようちえんで『おとうばんさん』なの!!」
「へー、そうなんだ。お当番さんって、何するの?」
「・・・そんなこと、あーちゃんわかんないよ。」

その後、ママが先生に「あーはお当番の中身がよくわかってないみたいなんですけど。」と話すと、「えー、そんなことないですよ。あーちゃん、すごく一生懸命やってましたよ。」とは言っていたのだが。

◆その2

「こんど、あーちゃん『リーダーさん』やるんだよ!」
「ほんと? リーダーさんは、お当番さんと違うの?」
「うん、ちがうよ。リーダーさんは、きいろのバッヂなの。おとうばんさんは、みどりのバッヂなの。」
「・・・」

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ハンドルカバー

久々の自転車ネタ。
CBあさひの通販で買ったハンドルカバー。風を通さないのでとても暖かい。ソフトで触り心地もよい。ただ、寒い晩につけっ放しにしておくと結露して濡れるので、毎日外すのがちょっと面倒だが、大した問題ではない。逆にグローブに比べて、本屋とかコンビニに寄ったときにいちいち外さなくていいのがウレシイ。
同僚は「これをしたら終わりだ」などと言ってがんばっている。が、この暖かさには変えられん、もはや。

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多磨村役場跡

通勤途中、今朝は西武多摩川線白糸台駅近く、現在の府中市第4学童クラブの角にある、旧多磨村役場跡に立ち寄る。間違えそうだが、この多磨村は現在合併し府中市となった村で、現在の多摩市となった多摩村とは字が違う。碑文には

「明治22年
押立、小田分、車返、是政、上染屋、下染屋、常久、人見の八か村が合併し多磨村となる。
昭和29年
府中町、多磨村、西府村の一町二村が合併して府中市となり、多磨村役場が府中市役所東部出張所となる。
平成元年
府中市立白糸台文化センター内に移転する。」

と書いてある。
今度、その合併した府中町役場跡、西府村役場跡にも行ってみよう。

多摩村役場跡

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話が

あー(6) とパパ(4X)の会話。

「ねえ、天国はやさしい人が行けるの?」
「うーん、そうじゃなくて、イエス様を信じてる人が行けるんだよ。」
「あーちゃん、イエスさましんじてるかな。」
「あーちゃんは、イエス様が自分の罪のために十字架にかかってくださったって信じてる?」
「うん」
「じゃあ、信じてるよ。」
「じゃあ、どうしてお父さんってお母さんより背がたかいの?」
「・・・・」

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巨人への道

去年できた新しいよみうりランドへの坂道、Vロードを子供達と登る。子供はマラソン、僕は自転車。あーを後ろに乗せていたので全然追いつかない。息を切らして登ったあとは、稲城の展望が出迎えてくれた。

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渡り廊下にあらず

渡り廊下にあらず
左の建物は西国分寺駅近くの日本芸術高等学園。そして真ん中の屋根がつ いているところは、渡り廊下。....と思うよね、ふつう。ところがこれが、遺跡なのだ。古代の下野国と武蔵国を結ぶ、東山道武蔵 道を復元している遺構だそうだ。下の方に見えるエンジ色の道路もその 跡。やたら広い歩道だと思っていたが、そういうワケだった。街って面白 い。

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趣味、うどん

かいが朝御飯にうどんを作っていた。なんと手打ち!作り方なんか教えていない。本人曰く「適当に」。が、かなりおいしかった。いいムコになれそうだ。

うどん

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武蔵国分寺の参道跡

そんな場所があることをとある本で知って、朝の通勤途中に寄ってみた。それは府中九小の北側の、ほんとに小さな公園の一角にあった。しかも国分尼寺や国府へ向かう道の交差点でもある。国分寺の史跡から少し離れてるし、東八道路をはさんでいるので、ほとんど訪れる人はいないんじゃないか。街なかにもさりげなく歴史のロマンを感じさせる所がある。

参道跡

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続・かいのほっぺ

かいのほっぺがあったかいので、クラスの女の子たちが朝、手を温めているという記事を前にエントリーしたが、昨日はその女の子たちから、「ほっぺがカサカサして痛いのでクリームを塗るように」と指示があったらしい。

なんか、まったりする話だねえ。

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挨拶

近所の人で、すれ違っても挨拶も、会釈すらもしない人がいる。それも一人二人ではない。近年引っ越してきた人たちほとんどそう。
どういう精神構造をしてるのか不思議でしょうがない。ある意味不気味。
この間も自転車でそのまま通り過ぎようとするので、「こんにちは!」と叫んでしまった。(返事してくれたからよかったけど。)

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クリスマスの約束

年末に録画した「クリスマスの約束」のメドレー、もう何度も観てるんだけど、毎回泣ける。素晴らしい、これは。今、最近使えるようになったiTunesを使って曲集めしているところ。

http://www.mbs.jp/pgm/info/1261156446.shtml

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