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2006年2月

音声のバラエティ

前置詞 to が、話し手によって「ス」に近かったり「ツ」に近かったりする。 while が「ウォ」で済まされたり、意味不明なほど省略される語もある。教材専門のスピーカーが話していたら、こんなバラエティは望めないだろう。ニュース音声の面白さだね。

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CD2-2

CD2-2 <Smoking Ban In Britain>

うわ~、イギリス英語だ。気取ってる、わけじゃないんだろうけど、そう聴こえるイギリス英語。ロンドン市長のこのしゃべりは何だ。

 ・・・ put it out, and uh, there's no oxygen in there, so, uh, it, uh, dies quietly.

「火を消すと、酸素がないので、静かに消えます。」

・・・気取ってるのかも(^^;  最後は「ダイズクワーリ」って何言ってんのか全然わからなかった。

市長が職員に「スタビー」(携帯吸殻入れ)を使わせているくだりは、市長がビルを汚しているのかと思って混乱したが、10分くらい考えてやっとわかった。

イギリス英語、苦手だ。どっちかというと、アラブ人の英語のほうがまだ聴き取れる気がする。

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CD2-1

ハイパースピードをやると、標準スピードのときに、息遣いや表情まで聴き取れるような気がする。

速い音声では言葉だけがずらずらと流れていき、意味をとるのがやっとだが、その後標準では、ツバを飲み込む音や、息継ぎ、口の動き方までわかるので、どうかすると気持ち悪いくらい。

CD2-1 <Social Security Overhaul>

いきなり最初の英文

  The price tag for President Busu's proposal

の日本語が「ブッシュ湾の値札が」と聴こえて、非常に戸惑ったが、テキストを見たら「湾」じゃなくて「案」だった。日本語の聴き取りも練習が必要か・・・?

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頭の中を巡る声

う~、仕事していても <Jankyard Bound>(CD1-2 ) のレポーターの 「最後の単語にストレスがある」 英文が頭の中を巡って止まらない。

"Raboy NEver stops at a PUmp" (ラボイは給油所では決して止まらない)

PUmp ,    PUmp ,     ・・・・

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ハイパースピード

スーパーエルマーには、全トピック分の「ハイパースピードCD」が付いている。標準音声の150%のスピードから始めて、180%、200%と聴き、その後、標準音声を聴くようになっている。

試聴CDを聴いたときにその効果を実感した。とにかく、標準のスピードがスローに聴こえる。これをする前には普通に話していると思っていた音声(いや、実際普通に話してるんだけど)が、ゆっくり話しているように聴こえる。もっと言えば、眠そうな声にさえ聴こえる。そして、その結果として細かいところまで聴き取れるのだ。こんなことってあるのか、という驚き。

これはすごいよ。僕はこれで受講を決意したのだった。

スタディガイドでは、このハイパースピードをカリキュラムには組み込んでいない。リスニングの「訓練用」として折に触れて聴け、ということだが、聴くたびにその威力に感動している。

まだ試してないけど、あるトピックをハイパーで聴いた後、別のトピックの標準音声を聴いたらどうなんだろうか。やっぱりスローに聴こえるのかな。

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かなり頭に入った

CD1のStep4に入っているが、Step5のリピーティングも平行してやっている。もうだいたい文章が頭に入っていて、意味はすぐに浮かんでくる。特に「学習している」時でなくても、覚えた英文がすらすらっと出てくる。

そんな感じなので、フライングでCD2を聴いてみる。

<1. Social Security Overhaol>, <2. Smoking Ban In Britain>, <3. On Diet> のうち、一番聴きやすかったのは3。(またも肥満についてのトピックだが)
1と2は、1回目ではほとんど頭に入らなかった。2は英国人の声が入っていて、ちょっと面食らう。

学習が進むにつれて、最初に聴いたときの理解度が上がってくるんだろうか。

それと、CD1から進むにつれて、英文の難易度が上がっていくんだろうか。それとも、特に難易度でカリキュラムされているわけではないんだろうか。

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Weighty Issue

CD1-3 <Weighty Issue>

州の肥満対策のため、自身も肥満だった知事が減量を実践しているという、なかなか面白いトピック。

知事が「州の莫大な医療費負担」を背景に挙げているのに、肥満を警告された親子が「私だって努力している」「州がとやかく言うことではない」と個人への干渉と解釈しているミスマッチが笑える。

  "(fried Twinkies)  as if a Twinkie isn't challenging enough to one's nutritional values"

  「まるでトゥインキーズがそれほど挑戦していないかのように/人々の栄養上の価値観に対して。」

繰り返し聴いても頭に残らない。日本語を聞いてもすぐに意味がわからなかったから。トゥインキーズ(アメリカのおやつの商標とか)を知らないのでイメージできないのと、それをフライにするのをちょっとひねって表現しているせいだ。意味がわからないと、記憶として定着しないんだな。

  "diagnosed diabetes"

  「糖尿病と診断した」

またもや苦手な「似た単語が続くケース」。聴き取れない。なんだろうね、この苦手感は。

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Junkyard Bound

CD1-2 <Junkyard Bound>
このレポーターは、どこかの訛りなのか、ストレスのかけ方に癖がある。かえってこういうほうが印象に残る。

Dave Raboyの最初のセリフ

  "Let's see how fast we can get this thing up to right here."

  「こいつがどれくらい速く走れるかやってみましょうか、今ここで。」

これが何度やっても頭に入らない。「セルフゲッシンライハー」って(T_T)

  "hybrids and hydrogen fuel cells"

  「ハイブリッド車と液体水素燃料自動車」

似たような単語が続くと聴き分けられない。

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初めてのStep2

Step2は、テキストを見て英文を正確に把握しながらCDを聴く。

Step1で聴き取れなかった部分に下線を引いてみたら、各トピックで10箇所くらいずつあった。後から復習するのに備えて、「聴き取れなかった」ところと、「知らない単語」を区別して色分けしてみる。

テキストは、一つのトピックにつき、1.英文だけ、2.英文の下に日本語が入ったもの、3.左に英文、右に日本語がセンテンスごとに並べられている の3種類が載っている。・・・どれを、どう使うのだ? よくわからないので、最初全部1でやってみたりしたが、やっぱりCDのSkep、Jumpの英文だけだと、まだすぐに日本語が思い出せない。Hopで1を、Skepで2を使ってみると、日本語と英語を音とテキストで補完できて具合がよかった。

(あとで、3はStep4で使うのだとスタディガイドにあるのを発見。)

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初めてのStep1

Step1は、テキストを見ないで、CDを通して聴く。

CD1-1 <Angela Brown>。

英語のセンスグループで訳していくせいだろうが、後ろについてくる日本語が不自然に聞こえる箇所が時々あって、耳をとられてしまう。

例えば "It's a kind of voice ・・・" を「それは種類の声です」。何だそりゃ、と思ってしまったが、返り読みすれば「それはもはや他には見られない種類の声です。」で、理解できる文となる。

なるほどお、これが返り読みの癖がついているってことなのかあ、と納得してしまった。頭から訳していって不自然に感じなくなれば、英語の語順で考えられるようになったということか。

あと、Brownが語尾で笑っている箇所は聴きとれない、というか発音ちゃんとしていないんだろうが、こんなのも、いずれは推測できるようになるのかね?

"Meet the Metropolitan Opera"  用法を知らないと"Meet"には聞こえないね。

"And then,ding!"  陽気だね、この人・・・・

"over the intercom"  「オバイナ、カーン!」って聞こえて、何だ?って感じ。

代役が回ってきたことへのレポーターの "How did it feel?" は、なんで "you" じゃなくて "it" ? 

それはそうと、これへの答え方を見ると、Brownは、「謙虚でなくちゃ」とは思っているけど、実際はあんまり謙虚ではなさそうだな。

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計画

各CDに3週間ずつ充て、11月には全部終える。

ガイド標準では6ステップで、各ステップ5回ずつ聴くようになっているが、1週間やってみた感じでは、Step1を十分にやれば、後は5回もいらない気がする。Step1の段階で、気が付くとリピーティングをやっていたりするので。往復の通勤と、家で少しやることでできそうな雰囲気だ。

取りあえず最初の6枚分のスケジュール。(日付は完了予定日)

CD1  3/4
CD2  3/25
CD3  4/15
CD4  5/6
CD5  5/27
CD6  6/17

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学習時間

学習可能な場所と時間は・・・

・家。子供が寝る9時以降。30分~1時間かな。
・通勤時間。車か電車、いずれも往復で1時間くらい。
・会社。もちろん昼休みのみ。30分。

これ全部とると1日2時間はいけそうだが、残業も結構してるし、昼寝したいときもあるし、平均1時間かな。最低でも通勤時間の分は確保したい。

寝食を削ってまで取り組むひっ迫した状況ではないので、1日1時間、スタディガイドにある標準的な進め方で、楽しみながらやりたい。

目標は2つ。
・年内のTOEIC受験でリスニング満点。満点とって1万円Getは、モチベーション上がるね。
・10ヶ月以内にテスト提出。これは教育訓練給付金の支給を受けるため。

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教材到着

2月4日にインターネットで申し込みをし、教材は2月6日に届いた。

分割コースだったので、第1回配送分として、教材CDが2枚と、そのハイパースピードCDが1枚、それに学習法のレクチャーCDが1枚、計4枚。

何はともあれ、まずはCDをパソコンにバックアップ。MediaPlayer10で取り込めるので楽だが、4枚ともなるとそれなりに時間はかかった。その間にスタディガイドをぱらぱらとめくる。

レクチャーCDを聞いて学習理論の概要を把握するように、という説明書きがあったが、既に試聴CDを聴いていたので、さっと斜め聴きで済ませた。

その後、スタディガイドを改めてじっくり読む。

ここまでで2月7日。

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始めました

30代後半、男性。 妻と子供3人。

先週から、スーパーエルマー CBSコース (東京SIM外語研究所)を始めた。

自分自身の励みと、同じようにがんばっている人たちの参考になればと思い、学習の進み具合や、学びながらのつれづれを記録することにした。

ブログもやってみたかったし、ちょうどいいテーマかな、と思って。

今の僕の英語力はというと、2年前に受けたTOEICで リスニング405点、リーディング290点の合計695点。添付されていた「スコアの見方」では、日常会話と、そこそこの業務ができる「Cランク」だった。

英語そのものは、嫌いではない。AFNのニュースも、何の話か、ぐらいはわかる。けど、もう少しできるようになりたい、聞けるようになりたい。「英語、できます」と、口に出して言わなくても、おれ、できるぜ、と思えるぐらいになりたい。自分では、まだまだ伸ばせると思っている。

一丁、がんばってみよう。

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