1分de聖書

【1分de聖書】専用サイトオープンしました

こんにちは、ねりまんです。

早速ですが

【1分de聖書】を移動しました。

聖書を1日1章、1分で読む、ねりまんによる聖書の要約とYouichi UeDAさんのフォト「写心」のコラボ【1分de聖書】 は、専用サイト【1分de聖書】 に移動しました。

聖書への入口として、毎日の聖書通読のお供として、聖句とフォトをお楽しみください。

引き続き、本サイトには様々なカテゴリーの記事を掲載していく予定ですので、併せてよろしくお願いします。


【1分de聖書】はこちら


ではまた。

ねりまん

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【1分de聖書】 00-000 まずは聖書の構成から

こんにちは、ねりまんです。


最初に、聖書の構成について1分で説明しましょう!

あの分厚い聖書は、大きく旧約聖書と新約聖書に分かれています。

イエス・キリスト登場以前のイスラエル人の歩みが旧約聖書、イエス伝とキリスト教の形成期が書かれているのが新約聖書です。

実は聖書は1つの連続したものではなく、旧約は39、新約は27の独立した書物が集まってできています(「さんく27」と覚えると覚えやすいです)。

さらに各書物は章に、章は細かい節に分かれています。

例えば新約聖書の最初にある「マタイによる福音書」は、28章から成っています。

節は本当に数行の短い文、大抵1文か2文くらいです。

「マタイによる福音書」1章1節は、「アブラハムの子孫、ダビデの子孫、イエス・キリストの系図。」と、これだけです。

これらの章や節は、聖書が記された当初にはなく、後代の人が箇所を特定するために振ったものなのです。ですから、章ごとにタイトルがついているわけでもありません。

【1分de聖書】 では、この章を毎回1つずつ、タイトルをつけて内容を要約し、掲載していきます。



ではまた。

ねりまん

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【1分de聖書】 が始まります!

こんにちは。ねりまんです。


突然ですが、聖書を読んだことがありますか。

そう、あの名実ともに世界のベストセラーと言われる聖書です。

ふだん何気なく使っている言葉や、よく耳にすることばには聖書由来のものが多くあります。すぐに思いつくだけでも、

「初めにことばありき」
「目からウロコ」
「豚に真珠」
「目には目、歯には歯」
「汝の敵を愛しなさい」
「狭い門から入りなさい」
「自分にしてほしいことを他の人にもしなさい」

など。 ね、どこかで聞いたことがあるでしょう。

欧米の文化を学んだり理解したりするのに、聖書の知識は必要不可欠とも言われています。それでも、キリスト教人口の少ない日本では、実際に聖書を開いて読んだことのある方はそう多くはないと思います。

キリスト教の解説本は本屋さんにいけばいろいろ売っています。それらも役に立たないわけではありませんが、実際のところ、聖書は誰がどんなことを書いているのか、読んでみたいけれども難しそうだし、どこかにてっとり早く聖書に書いてあることを教えてくれるサイトはないだろうか・・・。

そんなあなたのために、【1分de聖書】 を始めます。

  ★ 毎日1章ずつを、1分で。

ここで毎日1分さっと目を通せば、「へぇ、聖書ってそんなことが書いてあるんだ」とちょっと得した気分になってもらえる、そんな内容にしたいと思っています。、薄く広く、言葉を替えれば

  ★ 少しずつ、やさしく、全体的に

聖書の内容を知ることができる、そんなコンテンツを目指します。


そしてこの 【1分de聖書】 のもう一つのお楽しみは、Youichi UeDA さん提供のフォトです。

Youichi UeDA さんのフォトは、写真ならぬ「写心」なんです。花や自然、身の回りのものを心象風景のように切り取った素晴らしい作品たちで、いつか彼の写心とコラボできるといいなと思っていたのですが、このたびこのコンテンツで使わせてもらうにあたり、快諾していただけました。心から感謝です。


この 【1分de聖書】 では、聖書の1章ずつタイトルをつけ、読みやすく要約したものを写心とともに掲載します。


聖書に興味はあるけどまだ実際に読んだことのない方には入り口として、また毎日コツコツ読んでいる方にはガイドとして、お役に立てていただければ大変嬉しいです。


明朝より始めますので、どうぞ聖書の世界を写心とともにお楽しみ下さい。


2012年7月  ねりまん


※聖書もいろいろな訳が発行されていますが、この 【1分de聖書】 で参照するのは、私が日々使っている「新改訳聖書」第3版(日本聖書刊行会 発行)です。ありそうでなかった、文庫本サイズのセットも出ていますよ。

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