2009年11月 8日 (日)

聞いてる?

あー(6)とパパ(4X)との会話。

「ねえ、お父さん、『つみ』ってなに?」
「罪はね、どんな人の心の中にもある悪い気持ちだよ。」
「イエスさまもつみがあるの?」
「イエス様には罪がないんだよ。僕たちの罪を背負ってくれるんだ。」
「いいなあ、イエスさまは。飛べて。」

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2009年10月25日 (日)

かいのスパイク

2009年である。

かいのサッカースパイクを買いにスポーツ店へ。
ママがシューズアドバイザーの店員さんに話を聞きつつ、足を測ったりあれでもないこれでもないとやっている間、僕は店にあるモニターで先日の日本VSスコットランド戦を前半20分から最後まで見終わってしまった。テレビでは見逃したので(録画もし損ねていたので)ラッキーだったが、それにしても疲れた。

かいは初めてのスパイクがを買えてご機嫌だった。(結構熱心にがんばっているのである。「俊輔のサッカーノート」もつけている。)

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2008年11月29日 (土)

かい、10歳に

長男のかいが10歳の誕生日を迎えた。回転寿司に行った後、家に戻って手作りケーキでのお祝い。ろうそく10本、かいは3回に分けて吹き消した。

子供の年が2桁に・・・

1桁は9歳までだけど、2桁になったら99歳まであるわけで。

かい、これまで浅瀬で遊んでいた君だけで、これからは大海原に出て行くんだよ、どんな人生が待っているのかな。

誕生日のプレゼントに、今までのような「おもちゃ」じゃなくて、新しいサッカーボールか日本代表選手のネーム入りユニフォームと言ってきたのも、ちょっと大人になった部分かなね。

でもかいはまだどっちか迷っていて、結局今日はお預けとなったのだった・・・

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もろもろパーツ交換

【ご注意:直前のエントリーから1年以上経過しました・・・】

R3に乗り始めて2年が経過した。

ペダルを踏んでいるとコキコキと違和感を感じたので販売店に持ち込み、BBを交換してもらった。ついでにチェーンが伸びきっていることを指摘され、初めて交換してみた。すると変速のときにギアが落ち着かなくなり、坂道で踏むと噛み合わずすべることも。伸びたチェーンでスプロケットの歯が削れているとのことで、スプロケットも交換。ついでにタイヤにもひびが入ってきたので、チューブと一緒に交換。

しばらくこれでまた快適に乗っていたら、通勤途中に突然後輪のスポークが「パーン」と外れた。こんなことってあるのかと思いつつ再び販売店に持ち込むと、「スポークは折れますよ。自転車は買うときより買った後のほうがお金かかります」

スポークは在庫がないので注文とのこと。たかがスポーク一本で、また1週間預けるのかと思ったが、そういえばタイヤの振れも気になっていたので、リムごと変えることにする。ついでにデフォルトのゴムペダルを、赤っぽいペダルに変えてもらうことにする。

まだまだがんばって働いてほしいものである。

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2007年11月 5日 (月)

近況

かい

地域のサッカークラブに入った。毎週火曜、土曜が練習日と聞いてどうかと思ったが、かなり自由度があるようで、火曜、土曜とも半分くらいの参加だそうだ。家族コミュニケーションも保ちつつ、子供達に楽しんでサッカーをしてもらおうというスタンスらしい。でも土曜の1時半から5時までの練習に、昨日も疲れがとれずにぐだぐだになっていた。大丈夫かな。

あー

今朝から発熱、夕方には40度を超えて眠っている。

みー

バレエの発表会に向けて練習中。

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2007年10月25日 (木)

男気

かいが、昨日5時半になっても帰ってこなかったのでママが心配して探しに出た。公園にいたかいに問いただすと・・・

A子、B子、C子、M君が公園でDSで遊んでいたが、Mが間違ってB子のソフトを持って帰ってしまった。それで、Mが返しに来るというので待っていたのだが、C子は5時になったので帰った。B子は、自分のソフトなのだが、なぜか家に帰った。残されたA子は、仕方ないので1人でMを待っていた。かいがそこに通りかかって、暗くなってきて、寂しそうだったので一緒にいてあげた、というのだ。

かいは、遅くなるとママに叱られるのだが、この場合はよかろう。やはり心配して出てきたA子の祖母が大変感激して、何度もお礼を言ってくれたそうだ。

ところでB子だが、ソフトは彼女のものなのに何故にA子を置いて帰ってしまったのか、詳しいことはわからない(もしかしてA子が何らかの責任を感じる状況だったのか?)

とにかく時間も遅くいし、Mが返しに来るにしてもこんなにかかるとは思えない、ひとまずB子の家に報告に、とママがA子とかいを伴ってB子の家に行ったところ、彼女の母は何も事情を知らず、しかもMは別の友達にソフトを託してすでにB子の家に直接返していたのであった。

B子、何故に待っているA子たちに言いに来ない? ますますかいが健気に思えたのであった。

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はいれ

家にカエルコールをしたとき、みーが「歯、ぬけたよ」と言っていた。「袋が置いてあるから、見てね。」

家に帰ると、小さいビニール袋が置いてあって

 はいれ

と書いてある。いや、正確には

  いれ

だ。中の小さな歯とともに、なんだか微笑ましかった。

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2007年10月 8日 (月)

八王子こども科学館

休日の今日、家族で八王子こども科学館へ行った。こじんまりとしているが、プラネタリウムや図書コーナーもあり、なかなか楽しかった。展示内容は小学校高学年向きのようで、かいやみーが楽しむには少し解説が必要だったが、だいぶ楽しかったようだ。もういくつかプラネタリウムを観ているかいは、夏の大三角や星の名前などを解説員よりも先に言い当てていた。

  ★

夕食はみんなで餃子を作る。あー、4歳になりたて、が一人でちゃんと作れていたのには驚いた。

  ★

かいの算数ノートに、毎日の感想が載っている。

9月27日 わり算がすこしわかった。
10月1日 わり算のことがよくわかった。
10月2日 わり算のことがだんだんわかってきました。
10月3日 わり算のことがかんぺきにわかった。

算数は積み重ねなんだね・・・

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2007年10月 6日 (土)

もろもろ

休日出勤。10時に家を出て、22時に帰宅。疲れた。

  ★

出勤前、かいが「自転車がパンクした」というので、直してあげる。「パパが直せるなんて知らなかった。トモくんに教えてあげよ~!」だって。かなり尊敬されたようだ。

  ★

幼稚園の運動会に、みーは卒園生として、あーはご招待で参加。みーは男女混合の障害物競走で1等となった。かいもジャンケンゲームに参加。こちらは振るわなかったようだ。あーは元気に走ったそうだ。

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2007年9月20日 (木)

特記事項

かい 「あっ、今日ぼく、お母さんにしかられてない。」

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2007年9月 7日 (金)

多摩川

関東直撃の台風で増水した多摩川(稲城市多摩川原橋付近)。

Tamariver_2

ものすごい流れになっていた。消防車も出ていたし、造園会社の人たちが土嚢を準備していた。これからまだ増水するんだろうか。

普段のほぼ同じ位置の写真。変わり果てている・・・

Vfsh0009

ニュースにもなるわけだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070907-00000007-jijp-soci.view-000

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ToDo

かいと、クラスの女の子との会話。

「かいくん、あたし、好きな男の子いるんだ。」
「え、だれだれ?」
「知りたい?」
「うん。」
「けんちゃん。」
「え、けんちゃん、もう引越ししちゃったじゃん。」
「うん、そうなんだよねえ・・・まあいっか。・・・かいくんは、好きな女の子いないの?」
「いないよ。遊ぶので精一杯」

・・・・・・

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2007年9月 5日 (水)

2学期初日の朝、かいが

「お母さん、ボク自分の席どこだか忘れちゃった。誰のとなりだっけ?」
「ええっ??そんなわかんないよ?」
「たしか一番前だったと思う。」
「しかたない、みんなが座るのを待って一番最後空いた席があんたの席だよ。」

帰宅したかい、「おかあさーん、ゆっちゃんの隣だった。」

のんきだね~

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兄妹連携

夏休み中にあった学校のプールで、みーが検定を受けたのだが、残念ながら受からなかった。「10mバタ足」だって。

みーは悔しさのあまり家に帰ってからも泣きべそだったが、話を聞いたかいが

「みーちゃん、スタートする時、水の中にもぐってカベを思いっきりけるんだよ。そしたらその分進むんだから。」

2学期になって最初のプールの授業でみーは再挑戦。兄のアドバイスを忠実に守り、15mをクリアした。

かいが絶賛を浴びたのは言うまでもない。

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2007年8月31日 (金)

じたばた

かいが朝起きるなり「じたばたしよう」というので何かと思ったら、トランプの「スピード」のことだった。昨日ママから教わったのだという。「ドタバタ」とも言うので、ママが言っているのを「じたばた」と覚えたのだろうが、1字違うだけで笑える。

昨日始めたばかりだというのに、やった結果は、最後に僕が1枚、かいが2枚残ってかろうじて僕の勝ち。子供の反射神経対大人の経験、という勝負だった。

続いてみーともやって、こちらは差をつけて僕の勝ち。ふてくされるかと思いきや、「あーあ、負けちゃった。よし、パパに勝てるように練習だ!」といってかいとやりだした。すがすがしいね。

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2007年8月22日 (水)

電話

帰りが遅くなるときのお約束電話。
これを忘れると、みーが泣いて大変なのである。

僕  「お父さんだよ~」
みー 「あっお父さん、今日何時?」
僕  「10時くらいかな。」
みー 「わかった。おにいちゃんに代わるね~」
かい 「お父さん、今日何時?」
僕  「10時くらいかな。」
かい 「わかった。あーちゃんに代わるね。」
あー 「おとうさん。」
僕  「あーちゃん、元気かい。」
あー 「あーちゃん、げんき。ばいばい。」
僕  「バイバイ」

かけないと大変な割には、かけるとこのようにあっけなく済む。

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2007年8月21日 (火)

かいが聖書を

かいが「眠れない」と言うので、「じゃあ聖書読んだら」と言ってみたら、ほんとに起きて聖書を開いて読む気配。教会学校以外、自分で聖書を開いて読んだことは、まだない。

「ねえねえ、聖書ってどこがおもしろい?」
「そうだなあ、ヨセフのとこかな。でも少し長いからなあ。じゃあ、ノアの箱舟にしたら。」
「うん、じゃあそうする。」

ほんとに読み始める。
僕はその脇で夕食をとる。
かい、黙々と読む。

「ねえ、『いのちの息のあるもの』ってなに?」
「生き物のことだよ。」
「ふーん」

ふたたび読みに没頭。
僕、食べ終わる。
かい、読み終わる。

「ずいぶん熱心に読んでたね。」
「面白くてやめられなくなったんだよ。」

自力で聖書の長い箇所を読みきった。記念すべき夜となった。

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2007年5月28日 (月)

桑の実騒動

 ----- Episode 1 夕方、母とかい

かいが息を切らせながら帰ってきた。

「お母さん、早く!早く! クギと紙コップ!」
「えっ? 何するの?」
「ケンちゃんちで、桑の実ジュース作るの。ぼくはクギの係で、ショウちゃんが木の係なの。」
「?? ジュースになんでクギ?」
「いいからいいから、早く早く!」

かいはクギと紙コップを受け取って、飛び出していった。

 ----- Episode 2 夜、父とかい

「お父さん、今日ぼく、ケンちゃんちで、机作ったんだあ」
「机? どうやって?」
「木で。」
「木? 釘打って?」
「そう。ネジくぎで。」
「・・・ネジ釘で作れんの? すごいね。誰か大人がいたの?」
「ううん。いない。」
「怪我とかしなかった?」
「大丈夫だよ。」

 ----- Episode 3 夕方、母とかい

再び汗だくになったかいが戻ってきた。

「お母さん、ネジくぎじゃだめ、ふつうのクギちょうだい!」
「あんたたち、何してるの?」
「机作るんだよ。」
「机? なんで?」
「ジュース売るんだよ。机の上で。」

 ----- Episode 4 夜、父とかい

「なんで机作ることになったの?」
「お金もうけたの。お母さんから5円もうけたの。」
「5円ねえ。・・・なに売ったの?」
「教えない。」
「・・・(かいの話は、よくわからん)」

 ----- Episode 5  夕方、ケンちゃんママと子供たち

「よーし、ジュース絞るぞお!」
「ちょっと、このビニール袋、きれいなの?」
「大丈夫だよ、先生が使ってないのくれたんだから。なー」
「なー」

いきなりビニール袋の上から桑の実をぎゅむぎゅむ絞る子供たち。
絞り終えた赤紫の液体を紙コップに注ぐ。

「ちょっとー、あんたたち手も洗わないでやるの!?」

子供たちは販売企画を練る。
「これ、いくらで売る?」
「100円!」
「100円だな!」

 ----- Episode 6 夕方、ケンちゃんちの前

近所の小さい子が買いに来る。

「ジュースちょうだい。」
「はい、100円です。」
「ケン、小さい子はお金持ってないんだよ。タダであげなさい。」
「・・・じゃあいいよ、はい。」

ジュースをもらったその子、家に帰って、またやってきた。
手には紙で作った100円玉。

 ----- Episode 7 夕方、母と子供たち

「かいくんのお母さん、これ買ってよ。」
「えー、いくらなの?」
「100円!」
「100円!」
「えー、ちょっと高いなあ。」
「じゃあ、10円。」

「しょれ、しゅごくしゅっぱいよ。」
そばで見ていたさっきの子が口を出す。

「酸っぱいってよお。5円でいい?」
「うーん、じゃあ5円でいいよ。」
「ありがと。あとで家まで届けてね。」
「うん。」

 ------ Episode 8 夜、母とかい

「5円、誰が持ってるの?」
「ケンちゃん。でもひとり占めじゃないよ。ジュース売って
たまったら、みんなでお菓子買うんだ。」

 ------ Episode 9 夜、ケンちゃんママとケンちゃん

「桑の実ジュースじゃ、売れないんじゃない?」
「じゃあ、グレープフルーツにする。庭に種植えておけば、来年とれるじゃん。」

 ------ Episode 10 夕方、うちの玄関

いつの間にか玄関に届けられた紙コップ入り桑の実ジュースが、
いつの間にか倒れていて、うちに来ていたマリちゃんの靴を
赤紫に染めた。

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2007年5月21日 (月)

みーからの置手紙

「おとうさんへ。いつもかいしゃで、あそべないけれど、みいちゃんはおとうさんのことわすれてないからね。おとうさんもみいちゃんのことわすれないでね。みいちゃん、きょう、うんていたくさんしてたからまめできて、かわむけたの。いつもはやくかえってくるとみいちゃんうれしいけど、いつもおとうさんのことすきだよ。」

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2007年5月17日 (木)

新コース

最近自転車ネタをエントリーしてませんが(ってゆーかエントリー自体少ないのだが)、しっかりR3で自転車通勤続けてます。

自転通も半年を過ぎて、体もすっかり慣れっこになったようで、いつもの通勤コースでは体に負荷がかからない。ややもすると30分切ってしまう。物足りない。

距離を稼ぐなら、最終的に多摩川を渡るのに今まで利用していた橋のさらに外側の橋を経由するコースがいい。ということで、国分寺から東八道路を西側に向かい、そのまま鎌倉街道に出て関戸橋を渡り、川崎方面に戻るコースを行ってみた。

このコースは、川崎方面に曲がったとたんに延々1.5kmほど登坂となる。車で行っても長いので、自転車なんかで登りきれるんだろうかと今まで避けていたが、どうにもなまっている体をいじめたくなっている。

やってみると、意外と「いい運動」という感触。もっととんでもないことになると思っていたのに、結構できるものだ。登り坂ではR3の軽さが実感できて、それがまたうれしく、楽しい。前の自転車で「坂を登ろう」などという気持ちには絶対ならなかった。登り切ったあとは2.5km続く下り坂で、45km/hでかっとばした。

月曜、火曜とそのコースをとって、昨日水曜はその対角のドンキホーテ経由コース、今日は雨だったので車。

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2007年5月16日 (水)

聞くも哀れ・・・?

かいがスイミング教室をしている間、待合室であーが「ジュースを飲みたい」と言い出した。

ママが「だめよ」と言ったのに、あーは友達の女の子に「○○ちゃん、ジュースかいにいこう。あーちゃん、ひゃくえんもってるから」と誘った。

3歳のあーが百円持っているはずがないのに・・・と思ってママが見ていると、あーは自販機の前に立ち、ポケットから百円取り出す仕草をして、自販機に入れる仕草をして、ジュース取り出す仕草をして、ごくごくジュースを「飲んだ」。そして友達も同じようにして百円を入れてジュースを「飲んだ」。

あんまり無邪気でかわいいので、スイミングが終わったかいにママがその話をすると、かい、あーをじーっと見て、

「ぼく、今度から百円持ってくる。あーちゃん、かわいそう・・・」

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2007年4月10日 (火)

新学期

新学期が始まった。

かいは3年生になりクラス替えがあった。仲良しのケンちゃんとは同じだが、トモくんとは分かれてしまった。スイミングクラブで平泳ぎ50mに挑戦中。ルービックキューブは1面クリア。相変わらず落ち着きがないのが難点。

みーは1年生になった。担任は先日までかいの担任だった先生で、ママもほっとしている。封筒に書類を入れて持って行き、先生に「まだ書いてない紙があるから封筒を返してください」と言って、「みーちゃん、しっかりしてますねえ。」と言われた。
昨日の教会学校でも、4/1にお休みして昨日出てきた新1年生の男の子に、「これはいつも、こうしてからこうするのよ。」などとアドバイスしていたそうだ。まだ君も2回目だろ・・・

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2007年4月 4日 (水)

みーの信仰告白

昨夜は子供たちが寝る前に帰宅したので、みーに添い寝をしてあげていた。

みーは、なかなか寝付けないようで、今日は外で遊ばなかったからかな、と思っていたら、
「ねえ、神様のところには、死んだら神様を信じてる人が行くの?」と聞いてきた。

「そうだよ、神様を信じてる人が天国に行けるんだよ。」
「天国に行って、何するの?」
「天国では、神様といっしょにいるんだよ。」
「いて、どうするの?」
「ずーっと幸せでいるんだよ。」
「って、どういうこと?」
「それはね、哀しいこととか、苦しいこととか、怖いこととか、心配とか全然ないことだよ。みーちゃんを造ってくれた神様のところにいるんだから。」
「ずーっとそういう風な幸せな気持ちでいるっていうこと?」
「そうだよ。」
「ふーん。」

それからしばらくして

「天国には、神様を信じてないといけないの?」
「そうだよ。」
「どうして?」
「死んだ後ね、人は神様の前で、さばきを受けるんだよ。」
「さばきって?」
「その人を天国に入れるか、入れられないかを神様が決めるんだよ。」
「どうやって?」
「その人に悪い心があるかどうかを見るんだよ。・・・でもさ、みーちゃん、悪い心はないって言える?」
「・・・わかんない。」
「みーちゃん、今まで悪いことしたことない? お父さんやお母さんに叱られたこと、ない?」
「ある。」
「悪いことしたら、どうなる?」
「怒られる。」
「そうだね。悪いことしたら罰を受けるんだよね。神様の罰は、天国に入れないってことなんだよ。」
「天国って、本当にあるの?」
「あるよ。見えないけど、聖書にそう書いてあるから、あるんだよ。それでね、神様は、みーちゃんに悪い心があると、を天国に入れてあげられない。悪い心を持った人はだめなの。本当はね。でも、ここですごいことがあるの。」
「どんな?」
「イエス様が、代わりに罰を受けてくれたの。」
「どういうこと?」
「イエス様はみーちゃんのことが大好きで大好きで、みーちゃんが地獄に行ってほしくないの。だから、代わりに私を罰してくださいって、十字架にかかったの。」
「・・・ふーん。」
「だから、神様の前で、みーちゃんはイエス様を信じてますって言うだけで、みーちゃんは赦してもらえるの。」
「どうして?」
「みーちゃんが受ける罰を、イエス様がもう受けてくださったから。だから、それ言うだけでいいの。」
「言うだけで?」
「そう。・・・・みーちゃん、自分が悪い心を持っているってわかる?」
「うん。」
「じゃあ、そのままじゃ天国に入れてもらえないって、わかる?」
「うん。」
「じゃあ、イエス様がみーちゃんの代わりに罰を受けてくださったって、信じる?」
「うん。」
「・・・・じゃあ、お祈りしようか。お父さんの後に続けてお祈りしてね。」
「うん。」

「神様」
「神様」
「私は悪い心を持っています。」
「私は悪い心を持っています。」
「私は罰をうけなくてはなりません。」
「私は罰をうけなくてはなりません。」
「でもイエス様が」
「でもイエス様が」
「私の代わりに罰を受けてくださったことを信じます。」
「私の代わりに罰を受けてくださったことを信じます。」
「どうぞ私をお赦し下さい。」
「どうぞ私をお許し下さい。」
「神様のところにお迎え下さい。」
「神様のところにお迎え下さい。」
「イエス様のお名前によって」
「お祈りします。アーメン。」

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2007年3月28日 (水)

家族もろもろ

忙しくてサボっている間にいろいろあった。

かいは、実にお兄ちゃんらしくなってきた。われ先にという感じだったのが、みーやあーを先にしてあげられるようにもなってきたし(まだそうでないときもあるけど)、面倒見もいい。

マラソン大会では、堂々の学年4位。最初走り出した時に、隣の子としゃべっていたので「かい!まじめに走れ!」と怒鳴ってやった。後で聞いたら「ほんとに競争なんだねえ」などと言っていたらしい。その後見えないルートに行ってしまい、帰ってきたときには、なんとトップ集団に食い込んでいた。ラストスパートで3位争いのデットヒートを演じ、わずかに及ばず4位。でもいつも3人で遊んでいるケンちゃんが1位、ともくんが2位、かいが4位。これは快挙と言えよう。ママたちも大はしゃぎで、「あの子たち、いっつも走り回ってるもんね~(笑)」

  ★

みーは幼稚園を卒園した。卒園式は先週3/21(水)。だがその2日前の3/19(月)にインフルエンザになり、みんなとの卒園式には出られなかった。

インフルエンザとわかったときには、ほんとにがっくりきた。年明け以降皆勤で、クラスで流行ったときにも注意して注意していたのに、こういう絶対に出られないタイミングでかかってしまうとは・・・。みーの2年間のがんばりを見てきただけに、最後みんなとちゃんとお別れさせてあげられないのが申し訳なくて、悔しかった。ごめん、みー。

みーも、殊に年明けてから、すごくがんばった。縄跳び大会では、2ヶ月連続で年長女子1位。これにはほんとに驚いた。運動でこういう結果を出せる子だとは思わなかったので。

  ★

あーは、いったい誰に似たんだろう、好奇心旺盛で、ちょろちょろして、あぶなっかしくて目が離せない。下手すると一人で玄関から出て行く。この間はママが買い物に行ったのを追いかけて、一人で幼稚園まで行ってしまった。僕は2階にいたのだが、あーの気配がないので慌てて探した。前にも一度通りの前まで出て行ったことがあるので見てみたがいない、青くなって八百屋にいるママに知らせて、かいと3人で手分けして探した。すると、幼稚園で遊んでいるのをケンちゃんママが見つけていた。なんでも「普通に」砂場で遊んでいたそうで、うちのママがまだ幼稚園にいるのかと思ったが他のお母さんが「みーちゃんのママならもう帰ったよ」と言うので慌てて知らせに来てくれたそうだ。

とはいえ、最近はお祈りもサマになってきて、食事や寝る前には必ず「あーちゃんおいのり!」としたがる。前回の教会学校では、人数が少なかったのもあるが、聖句カード配り、献金係りとお祈り、シール配りの3役をこなした。「創作お話」もできるようにもなった。

    ★

そんなこんなで、とにかく、毎日にぎやかでタイヘンである。

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2007年3月 5日 (月)

ずぶぬれ自転車

年が明けてから晴れが続いて、1週間に4日は自転車通勤。中には5日まるまるという週もあり、非常に健康的だった。(途中風邪で1週間ストップしていたが)

で、今日の暴風雨。

車で帰宅してみると、自転車はいつもかけてあるカバーがめくれあがり、45度の角度でフェンスに倒れ掛かっていた。ディレイラーもライトもメーターもずぶぬれである。とほほ。明日動くんだろうか。雨の日のためのカバーだろう・・・?

しかし、よく倒れるんだよね、R3。

「あー、お父さんの自転車たおれてる。ぼくたちの、たおれてないのに。」

それだけ軽いんだよ、R3は。

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ナゾ解き

おひさです~
こんなにサボることになるとは思わなかったのだが・・・・

で、前のエントリーの解決をしておかなければなるまい。

妻にわくわくしながら聞くと、何のことはない、「かいのカタカナの練習だよ」。

どうも拗音、撥音の入ったカタカナが間違えやすいので練習したとのことだが、

「で、どういう基準で選んだ単語なわけ?」
「え~、あたしの好みとか、適当だよ。」

・・・それだけかい。特にどうということはないナゾだった。

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2007年2月 8日 (木)

ナゾのカタカナ

夜遅く帰宅したら、妻も子供たちも寝ていてシーンとしていたのだが、テーブルの上の画用紙に書かれた、かいの文字と思われるナゾの5行のカタカナ。

パンツ、ロナウジーニョ
ポップコーン、ボブ・サップ、フィンランド
チーズケーキ、キャラメル
ヘンリー・フォンダ
ジェームス・スチュワート

いや、もちろん個々の単語がナゾなのではない。このセットが何を意味するのか。「ダヴィンチ・コード」以来の難問だ。回答は明日・・・以降。

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2007年2月 3日 (土)

あーのお祈り

最近、あー(3)も食事時にお祈りをしたがる。まだ文脈がめちゃくちゃなので、みんな思わず和んでしまう。

「きょうはいちにち、じゅんびします。

きょうはいちにち、かみさま、ありがとうございます。」

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2007年1月10日 (水)

本日の走行

昨日から仕事始め、自転車通勤再開だ。空気の冷たさが気持ちいい。走行メーターで計測を始めたので、早速記録しようっと。累積距離は初期値入力ができないのが残念。去年9月に自転車通勤を始めてからかれこれ500km近く走っているはずなんだが、仕方ない、切りよく2007年からということで。

走行距離  22.4 km
平均速度  20.7km/h 
最高速度    37.2km/h
累積距離   84.5 km

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2007年1月 6日 (土)

伊豆旅行まとめ

いやー、久々にゆっくりできた。会社の契約旅館に2泊。

Mican

みかん狩りに始まって。  家族で30個は食べたかな・・・

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